クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.3をリリースしました。
バージョン0.4.2で発生した問題を修正しました。
主な変更点
- [fixed]
- v0.4.2で、スニペットが編集できない問題を修正。
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.3をリリースしました。
バージョン0.4.2で発生した問題を修正しました。
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.2をリリースしました。
いくつか要望のあった機能を追加し、履歴の管理方法を改善しました。
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.1をリリースしました。
今回のリリースは、バグの修正のみです。
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.0をリリースしました。
デフォルトのショートカットキーが変更になっていますので、ご注意下さい。
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.3.5をリリースしました。
今回のアップデートでは、文字列加工用のアクションを多数追加しました。Web製作のお供に便利なのではないかと思います。
ただし、HTML関係のアクションは初期状態ではオフになっています。環境設定のアクション登録画面で、右下の「JavaScript」からドラッグ&ドロップして登録して下さい。
昨日、ソフマップ・ドットコムで注文した、iPod touch 16GB (MB531J/A)が、もう到着!これで、ようやく、iPhone/iPod touch用アプリを使える環境が整いました。
中古扱いだけど、未使用未開封品なので、商品は新品同様でした。お値段の方は、¥29,800 + 266ポイントで、送料無料。価格.comでの最安値が¥30,392ですから、なかなか良い買い物でした。
中古品でも、梱包はきちんとしていて、好感が持てます。箱を開けると、紙製の緩衝材の中に、プチプチでくるまれたiPod touchが入っていました。梱包箱に比べると、小さく感じます。

プチプチから出すと、ラップにくるまれた、iPod touchのケースが出てきます。もちろん、未開封です。

ラップを外したところ。

iPod touchは指紋でベタベタになるという話なので、液晶画面に張るフィルムを用意しました。パワーサポート製の「アンチグレアフィルムセット for iPod touch 2nd PTX-02」です。

これまで使っていたiPod nanoでも、同社製のフィルムとハードケースのセットを装着して愛用していました。今回は、iPod touchの薄さや、ステンレスの質感を大事にしたかったので、フィルムのみにしてみました。
Sofmap.comでは残念ながら取り扱っていなかったので、アイポッドを注文後にAmazonに発注。運送業者が同じだったため、同時に届いてラッキーでした。
内容物はシンプルにこれだけ。貼り付け方は、箱の裏側に書かれています。フィルム装着前に、ホコリ取りシールを使うように書かれていましたが、開封したばかりのiPodはシールで液晶部分がホコリから守られていたので、使う必要がありませんでした。

フィルムを貼る角度が若干右に寄ってしまいましたが、気泡も入らず、それなりにうまく張ることができました。
フィルムを貼った後です。反射を押さえるアンチグレア仕様なので、ツヤツヤ感は抑えられましたが、光沢仕様が好みでない人には最適です。

操作マニュアルには、すぐにパソコンに接続して、充電するように書かれています。試しに電源を入れてみたところ、驚いたことに、きちんと起動するじゃないですか。バッテリー残量は赤くなっていましたが、完全放電には至っていなかったようです。
iMacに繋いで、Appleに登録したり、音楽の転送などをして、今日のところはこれで終了。

これから、使い倒していくつもりです。
ClipMenuの開発途上版に、二つのアクションを追加しました。
「ファイルパスとしてペースト」と「HFSファイルパスとしてペースト」です。
Finderでファイルをコピーした履歴に対して適用すると、ファイルパスに変換して、エディタなどにペーストできるようになります。
例として、ClipMenuの環境設定ファイル(”/Users/< username >/Library/Preferences/com.naotaka.ClipMenu.plist”)を、Finderでコピーしてみます。

その後、エディタ(CotEditorやmi)にペーストすると、ファイル名だけがペーストされます。
com.naotaka.ClipMenu.plist
ClipMenuを呼び出し、コピーしたファイルの履歴にポインタをあわせます。

右クリック(Control+クリック)でアクションメニューを呼び出し、「ファイルパスとしてペースト」アクションを適用します。

すると、ファイル名ではなく、POSIXファイルパスがペーストされます。
/Users/naotaka/Library/Preferences/com.naotaka.ClipMenu.plist
今度は、「HFSファイルパスとしてペースト」アクションを適用してみます。

ペーストされるのは、HFSファイルパスです。
Macintosh HD:Users:naotaka:Library:Preferences:com.naotaka.ClipMenu.plist
コピーしたファイルが複数ある場合は、改行コード(LF)が間に挿入されます。
/Applications/AppCleaner.app /Applications/0xED.app /Applications/1Password.app /Applications/Address Book.app
ClipMenuを使わずにパスをコピーするには、コンテキストメニューのプラグインをインストールするのが一般的なようです。
こちらのサイトが大変参考になります:
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