URLdecoderURLdecoder

  • 対応OS: WindowsWindows XP/2000/Me/98
  • 最新版: 2.0.4
  • 最終更新日: 2006-11-26

概要

URLdecoderは、URLエンコードされたUTF-8・EUC-JP・ISO-2022-JP・Shift_JIS形式の文字列をデコードし、判読可能な文字列に変換します。アクセス解析のお供にお役立て下さい。

なお、バージョン2.0.0から複数行の文字列にも対応しました。

説明

動作の仕組み

ホームページのアクセスログには、どのサイトからのリンクをたどって来たかが分かる「Referer」が記録されています。ですが、Refererは Webサーバーが扱いやすい文字列にURLエンコードされているため、人間には読めない形式に変換されています。「URLdecoder」は、まずURL デコードを行い、通常の文字列に戻します。

次に、「URLdecoder」は日本語文字コードの変換を行います。検索サイトによって日本語を扱う際の文字コードはそれぞれ異なっています。 Googleは「UTF-8」形式を使用し、Yahoo Japanは「EUC-JP」を使っています。「URLdecoder」は、UTF-8・EUC-JP・ISO-2022-JP・Shift_JIS形式のすべてに対応しています。

Googleで検索した際の例です。「MP3」と「懸賞」の2語で検索されたのが分かります。「MP3」が全角で入力されているため、一見しただけでは「MP3」だとは分かりません。

変換元

http://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%AD%EF%BC%B0%EF%BC%93+%E6%87%B8%E8%B3%9E

                 ↓

変換後

http://www.google.co.jp/search?q=MP3 懸賞

使い方

「変換元:」と書かれた入力欄に、変換したい文字列を入力します。入力ミスを避けるため、コピーした文字列の貼り付けをおすすめします。

操作説明 1

その後、「変換」ボタンを押すと「変換結果:」欄に変換された文字列が表示されます。ウィンドウ最下部のステータスバーを見れば、変換元の文字コードが分かります。

操作説明 2

また、Webブラウザなどからのリンクやテキストのドラッグ&ドロップにも対応しています。ドラッグ&ドロップは「URLdecoder」のウィンドウに行ってください。

更新履歴

  • 2.0.4 - 2006年11月22日

    ・文字コードを判別する際に、EUC-JPとShift_JISのどちらを優先させるか指定できるオプションを追加。
    (初期設定ではEUC-JPを優先。Shift_JISの半角カナをデコードしたい場合は、チェックを外す。)

  • 2.0.3 - 2005年06月09日

    ・ツールバーのボタン配置を変更。
    ・メニュー項目の追加。
    ・ツールバーの表示不具合を修正。

  • 2.0.2 - 2005年05月18日

    ・実行ファイルをUPX圧縮していたのを廃止。

  • 2.0.2b - 2005年03月25日

    ・不正な文字の入力により発生した例外によるクラッシュに対応。

  • 2.0.1b - 2005年01月20日

    ・「x」を「%」に置き換える変換オプションを追加。
    LinkChecker のログに対応。

  • 2.0.0 - 2005年01月08日

    ・複数行の入力に対応。
    ・URLのハイライト表示に対応。
    ・クリッカブルURLに対応。
    ・表示フォントの変更に対応。
    ・ファイルの保存/読み込みに対応。
    ・ツールバーを追加。

  • 1.0.0 - 2004年11月01日

    ・最初のリリース

ダウンロード

ライセンス

フリーウェア(無料)

対応OS

WindowsWindows XP/2000/Me/98

ダウンロード先

» http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se346633.html