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あなたのページでTalkerを使うには?
HTMLページを追加することで、 Talkerを持っている人たちに語りかけることができます...
- あなたの喋らせたい文章を書き込んだテキスト・ファイルを作ります。ここでは仮に"myspeech.talk"という名前にします。このファイルの名前の終わりには、
".talk"という拡張子を付る必要があります。テキスト中の音声を変える(Talker 2.0使用時)特別な埋め込み命令や、
Appleの Speech Managerで定義された喋りの強弱・ピッチ・速度の埋め込み命令の使い方については、本家のページの説明を参照して下さい。
- Talkerを使いたいページに、次の一行を書き加えて下さい:
<EMBED SRC="myspeech.talk" WIDTH=10 HEIGHT=10
PLUGINSPAGE="http://www.mvpsolutions.com/PlugInSite/Talker.html"></EMBED>
"myspeech.talk"は、上のステップ 1で作ったものです。
"PLUGINSPAGE"は、Talkerを使ったページにplug-inを持たないユーザーがアクセスすると出るダイアローグで、情報を見るを選んだ場合に移動する先にURLを入れます。このURLはTalkerの作者のMVP
SolutionsのTalker
pageにして下さい。
- "myspeech.talk"ファイルを、あなたのWebページのあるサーバーにアップロードします。この例では、喋らせたいページと同じディレクトリに置きます。(もちろん実際にはどこのディレクトリに置いても構いません。)
NOTE: 次のステップは重要です。次のステップの設定をしないと、あなたのページはローカルな環境(例えばあなたのハードディスク内)では喋っても、サーバーにアップロードするときちんと動作しないかもしれません。
- あなたの使うサーバーに新しいMIME typeの設定をします。TalkerのMIME typeは次のようになっています。
MIME type :text
Sub type :x-speech
Extensons :talk
この設定を行うためにはサーバーの管理者にCGIの使用が許可されている必要があります。CGIの使用が許可されていない場合は、サーバーの管理者に上の項目を伝えて設定してもらって下さい。
MIME typeの設定は一般的に".htaccess"という名のファイルに登録して行います。このページのあるDigiwebの"Apache"サーバーでは、次の一行を加えます。
AddType text/x-speech talk
この設定はサーバーやプロバイダーによって異なるので、設定に関する詳細はご自分のサーバーの管理者にお問い合わせ下さい。
このMIME typeはTalker 1.0の頃と変わっています。古いMIME type(plugin/talker)は Talker
2.0でもまだ動作しますが、Talker 2.0や将来のバージョンでの使用には新しいMIME type(text/x-speech)をお薦めします。
- Macintoshユーザーに、Netscape Navigator, Appleの "English Text-to-Speech"
software, MVP Solutionの "Talker" plug-inがあれば、あなたのページのしゃぺりを聞くことができると伝えるための一文を加えましょう。あなたのページの読者にTalkerの使い方を直接説明するか、あるいは簡単にTalkerについてのすべてを知ることができるMVP
Solutionsの Talker
pageにリンクを張る一文を加えましょう。
最も良い方法は、次のボタンのいずれかを含めることです:
か 
そしてMVP SolutionsのTalker
pageにリンクを張りましょう:
http://www.mvpsolutions.com/PlugInSite/Talker.html
このボタンの作者は、インタラクティブ・マルチメディア・ソフトウェアの製作会社ThreeToad
Multimediaです。
MVP Solutionsの Talker
pageでは、喋りの強弱・ピッチ・速度の埋め込み命令の使い方や関連するサイトへのリンクなどもあります。 |