Windowsの音量を手軽に制御できるソフト「FaderController」がバージョン3.2jにアップデートされました。
タスクトレイに常駐して音量のコントロールをするソフトはいろいろ試用してみましたが、このソフトが一番使い勝手が良かったです。
なんといっても便利なのが、アプリケーションごとに音量を自動変更できる点。たとえば、普段の音量は10%に落としておくけど、Windows Media Playerで動画を見るときは20%、iTunesで音楽を聴くときは30%にボリュームアップという制御を自動で行ってくれます。さらに、アプリケーションを終了させたら自動でもとの音量に戻してくれます。
最初の設定に少々とまどいましたが、今では手放せないソフトの一つです。
変更点:
- オーディオプロパティ(コントロールパネル)の表示ページを変更(WinXP/Win2kのみ)
- トレイアイコンの種類を16段階に変更(100%時は赤色に)
- タスクトレイアイコンクリック時にコンパクトボリュームコントロールをトグル表示する機能を追加
- コンパクトボリュームコントロールの横幅設定値を変更(最小でより小さく)
- コンパクトボリュームコントロールの最前面表示処理が正しく行われない場合がある問題を修正
- ライン名などに不正な文字列を返すデバイスへ対応
- その他細かな変更


