発売日当日に届いたiPod shuffle 1GB。既に各所でレポートが上がっていた通り、使用感はなかなか良好です。

まず届いた外箱の印象が「小さい」でした。分かってはいましたが、改めてみるとホントに小さいですね。外箱を開けると、パッケージ前面にApple Storeの保証書用シールが貼られていました。
とりあえずMP3ファイルを転送しようと、PC本体のUSB 2.0ポートに差し込んでみました。スペースの関係でポートにはまらないマシンもあるようですが、ASUS P4P800の背面ポートには問題なく接続できました。
1ギガバイト分オートフィルで転送してみましたが、転送速度は既報の通り「遅い」ですね。試しに、USB 1.0仕様のUSBハブに繋ぐともっと遅いですから、USB 2.0の意味はあるようです。まだ2.0仕様のUSBハブは持っていないので、これを機に購入してみようかとも思ってます(候補はサンワサプライのUSB-HUB212DS USB2.0ハブ(7ポート))。
それと、オートフィルの選曲はあまり良い感じではないですね。iTunesでダラダラ流す時は良いんですが、シャッフルに入れるのはもうちょっとお気に入り度が高い曲じゃないとちょっとつまんなく感じました。
そういうわけで、転送する曲は自分で作ったプレイリストか、スマートプレイリストで抽出した「最も再生回数の多い100曲」とか「最近1ヶ月に追加した曲」なんかを活用していこうかと思っています。
持ち運びはホントに楽です。付属のネックストラップもちょうど良い感じですし。ただ、ちょっとイヤフォンのコードが余るのが邪魔くさいですね。どっかに引っかかりそうな気もします。もうちょっとコードの短いイヤホンが欲しいところです。
音質はイマイチでした。というか、付属のイヤフォンがイマイチなのかな。集中して「聴く」のには向いてない気がします。うちには1万円以下のPCスピーカーやヘッドフォンしかありませんが、アイポッド・シャッフルのイヤフォンで聴いた後にそれらで聴くと、なんだか良い音な気がしてくる位です。替わりのイヤフォンが欲しくなりました(PHILIPS SBC-HE580が人気ですが、ちょっとコードが長いのが残念)。
でもまあ、どれもある程度覚悟の上だったので、感想としては十分満足です。iTunesを活用すれば、結構楽しめそうな予感もしますし。ただ、そういうユーザーに工夫を強いる使い方に拒否反応が出ちゃったりする人には、向いてないんでしょうね。
そうそう、気になったのは曲間に入るノイズ。仕様なんでしょうか?この点はちょっと残念でした。
iPos shuffleの詳細は週刊 デバイス・バイキングが詳しくておすすめです(付属イヤフォンは他のiPodシリーズよりもクリアだそうですが、自分的には全然クリアな気はしませんでしたが)。
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