アドテックのMP3/WMAプレーヤー「MPIO AD-FL300」と「MPIO AD-FG100」の最新のファームウェアがリリースされました。いくつかの機能の追加と不具合の修正が行われたようです。
なお、ファームウェアのアップデートは、失敗すると本体故障につながることもありますから、掲載されている注意事項をよく読んで実行しましょう。
変更内容は以下の通り。
【AD-FL300シリーズ ファームウェア1.40】
- プレーヤーに保存されている最後のファイルを再生中に次のファイルに再生が切り替わることのあるバグ修正
- ランダム再生設定後、電源をOffにし、再度電源をOnにした時、以前のランダム再生と曲順が同じになる現象を修正
- メニューにErase(ファイル削除)機能が追加されました
- 録音中にプレーヤーを停止した時、数字がおかしくなるバグを修正
- Mac OS 9.xで認識されなかった問題を修正
- Mac OSでゴミ箱にドラッグしたのにドライブアイコンが復活するバグを修正
【AD-FG100シリーズ ファームウェア1.48】
- メニューにスピードコントロール機能(標準速の50%~200%)の追加
※ただし、サンプリング周波数22.05KHz以下のファイルに限ります。 - メニューに歌詞表示機能の追加
※歌詞付きファイルの場合、歌詞表示のOn/Offが切り替え可能になりました。 - Human Eye機能をOffにした時に画面が明るくなるように修正
- 歌詞表示時に4ライン使用可能になりました
- 区間リピート解除後でも歌詞を表示するようになりました
- ファイル再生時に他のファイルを再生することのあるバグ修正
- Mac OS X + iTunesの環境での「._」ファイルのバグ修正
- 録音ファイルをアップロードする時のバグ修正
- イコライザとサウンドエフェクトをメニューで併用した時にボリュームが下がるバグ修正


