1月 20
ネトランという雑誌にソフトが掲載されるということで、編集部関係の方からお知らせをいただきました。
「へぇ〜、最近はMac用のソフトも扱ってるんだ」と思いつつ、メールを読み進めると、掲載予定ソフトの名前は、
「アフィリエイトリンク作成 for A8楽天」
なんだ、そっちかぁ。2年前に作った、Windows用ソフトでした。
しかし、こういう種類のソフトがネトランに掲載されるというのは、少し意外な感じもします。イメージは、「落とす」とか「ぶっこぬき」といった感じだったので。
ちなみに、このソフトのMac版が、my first cocoa appだったりします。未公開でしたが。
9月 08
以前はWindowsにはActiveScriptRubyを入れてましたが、最近はOne-Click Ruby Installerのほうがおすすめらしいので、こちらをインストールしてみました。
RubyGemsも一緒にインストールできて便利だなと思ったものの、ちょっと動作がおかしいみたい。コマンドプロンプトに”ruby -v”を入力して表示されるバージョン情報が
ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i386-mswin32]
のはずが、
ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i386-cygwin]
になってる。Cygwin版のRubyもインストールされているのがまずかったか。パスの順番の問題?
ユーザー環境変数のPATHで、”c:\ruby\bin”をcygwinのものより先にすることで解決。
ところが、今度はCygwinのirbが起動しない。エラーメッセージによると、rubygemsがらみのよう。もう一度システム環境変数を調べてみたら、設定した覚えのないRUBYOPT変数に”-rubygems”が入力されていた。これのせいか?
Cygwin版のRubyにはRubyGemsはインストールしていなかったので、とりあえずこちらにも入れておくことにする。RubyForge: RubyGemsからrubygems-0.9.0.tgzをダウンロードして、展開、setup.rbを実行しようとしたら、またエラー。RUBYOPTが設定されたままだと、RubyGemsのインストールもできないのか。
仕方がないので、RUBYOPT変数をクリアしてWindowsを再起動。今度は無事に、RubyGemsのセットアップも完了。RUBYOPT変数を元に戻して、cygwin版、mswin32版ともに動作するようになりました。
irbの使い道は、もっぱら電卓代わりなんだけどね。
8月 09

Windows用のタブブラウザ「Grani (グラニ)」の、バージョン2.0RC(リリース候補)1が公開されています。
新定番ブラウザ Grani (グラニ)|ブラウザを乗り換えるという選択
Graniのサイトにアクセスしてみると、まず驚くのがそのサイトデザイン。アイコンやボタンの質感が、すごくマックっぽくてカッコイイのでビックリ。一瞬、Mac向けのソフトのサイトかと思ってしまいました。
公開されているスクリーンショットでは、ユーザーインターフェースも結構Macライクにしてあるんですね。ブックマークのアイコンは、ちょっとMozilla風かな?
いっそのこと、Windows版だけでなく、Mac OS向けのGraniも作ってもらえないかな。
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