SageからBloglinesに移行

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これまでRSSのチェックは、Firefox用extensionのSageを愛用してきました。FirefoxはWin、Macの両方に対応しているおかげで、Windows PCからiBookへメイン環境を移行した際も、bookmarks.htmlをコピーするだけで簡単に移行できました。

ただ、iBookがメインになったものの、Windows PCでもRSSフィードのチェックをしたいこともある訳で、この辺の運用をどうしたものかと悩んでいました。

で、RSSリーダーを活用している人の例を参考にしようと調べてみると、どうやらオンラインでアクセスするタイプのものが良さそうです。特に評判が良かったのが、この二つ。

日本でサービスをしているし、新しい方が良いかと思ったので、最初はライブドアの方にしようと思ったものの、ちょっと難点が。

重い。 動作が。

今となっては非力なPowerPC G4 1.33GHzでは、livedoor ReaderのAjaxアクションは厳しいようです。

最終的に移行したのは、Bloglines。意外にも、日本語での表示もできて、想像していたよりもいい感じ。キーボード・ショートカットの使い勝手がよく、これまでよりかなり操作性が向上しました。

こんなに便利だったら、もっと早く検討していれば良かったです。

Amazonにインスタントストア機能が追加

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Amazon.co.jpで自分好みのストアを簡単に作ることができる新機能、「インスタントストア」のベータ版が使えるようになったようです。自分の好きなアイテムを並べるだけという手軽さなので、早速試してみることにしました。

タイトルは、「Mac OS Xのおすすめ書籍」。これまで買った本や、読んだ書籍を9九冊ほどピックアップしています。レイアウトなんかは、まだ初期設定のままです。

Mac OS Xのおすすめ本

ドメインの価値は、$77,945

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このサイトのドメイン名の価値は、なんと $77,945 もするです。

LeapFish

下記の記事で紹介されていたLeapFish.com Domain Name Resource Centerのサイトで、ドメインネームを入力して出た金額です。こんなに高額とはビックリですね。

あなたの持っているドメインの価値を試算する「LeapFish.com」 - GIGAZINE

買い取り希望の方は、ご連絡を ;-)

P_BLOGで検索すると、Manualページがヒット

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GoogleやYahoo!で”P_BLOG”を検索すると、結構目につくのがP_BLOGのマニュアルページ。こんな感じのアドレスです。

var/help/man/index.php

Googleでの検索例

(上はGoogleでの検索例。)

Manualページが検索結果でヒットされても困るので、環境設定で非表示にしようとしたところ、変更できそうなところは見あたらず。grepをかけて当たりをつけた”include/fnc_base.inc.php”をのぞいてみると、848行目でそれらしき箇所を発見。

  if (file_exists($cd . '/var/help/')) {
        if ((preg_match('/help/index.php/', $request_uri)) && (empty($id))) {
            $content_menu .= '<li class="cur-menu">'.$lang['help']."</li>n";
        } else {
            $content_menu .= '<li class="menu"><a href="'.$cd.'/var/help/index.php" class="menu">'.$lang['help']."</a></li>n";
        }
    }
フォーラムやフィードバックフォームは$cfgを参照してるけど、Help Menuはそうではないみたい。7行分をコメントアウトしてみたら、「ヘルプ」が表示されなくなりましたが、あんまりソースをいじり回していると、将来P_BLOGをアップデートする際に面倒なことになりそうでなるべく避けたいところ。

要はサーチエンジンで表示されなければいいわけなので、ヘルプの入ったディレクトリをインデックス対象から外すように”robots.txt”に記述してみることにしました。

User-agent: *
Disallow: /macosx/var/help/
すぐには反映されないでしょうが、これで様子を見ることにします。

P_BLOGをXHTML 1.0 Transitionalに

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P_BLOGはW3C勧告に完全準拠したXHTMLを出力してくれます。これは大変ありがたいことなんですが、サポートしているXHTMLのバージョンが1.0 Strictと1.1なんですよね。普段使っている1.0 Transitionalが抜けているのがちょっと困った。

XHTML 1.0 Transitionalでないと、使えないタグがいろいろと出てきてしまいます。

aタグにtargetつープロパティーは無い?!?! 調べてみたらxhtml Strictにはtargetの指定は無いんです。 ええええじゃあページをblankであけるにはどうするのよ!!

こちらのサイトでも書かれているように、

 target="_blank"
を書けないため、リンクを別ウィンドウで開くように記述できなくなります。まだ1.0 Strictに移行する気はないため、またP_BLOGの方をいじって対処してみます。

include/fnc_base.inc.php 394行目に挿入

} else if ($cfg['xml_version'] == '1.0t') {
      $dtd =<<<EODTD
      <?xml version="1.0" encoding="{$cfg['charset']}"?>
      <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
                       "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="{$cfg['xml_lang']}" lang="{$cfg['xml_lang']}">
EODTD;
        $content_type =<<<EOCT
        <meta http-equiv="content-type" content="text/html;
         charset={$cfg['charset']}" />
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" /><meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
EOCT;
admin/preferences.php 管理画面で1.0 Transitionalを選択できるようにする 18行目を変更
    switch ($cfg['xml_version']) {
        case '1.0t':
            $xml_ver_1t  = 'checked="checked" ';
            $xml_ver_1    = '';
            $xml_ver_11   = '';
            $xml_ver_11cn = '';
            break;
        case '1.1':
            $xml_ver_1t  = '';
            $xml_ver_1    = '';
            $xml_ver_11   = 'checked="checked" ';
            $xml_ver_11cn = '';
            break;
        case '1.1cn':
            $xml_ver_1t  = '';
            $xml_ver_1    = '';
            $xml_ver_11   = '';
            $xml_ver_11cn = 'checked="checked" ';
            break;
        default   :
            $xml_ver_1t  = '';
            $xml_ver_1    = 'checked="checked" ';
            $xml_ver_11   = '';
            $xml_ver_11cn = '';
            break;
    }
665行目に挿入
<input tabindex="1" accesskey="x" type="radio" size="40" name="xml_version" value="1.0t" id="xhtml1.0t" {$xml_ver_1t} /><label for="xhtml1.0t">1.0 Transitional</label><br />
以上で、DTDをXHTML 1.0 Transitionalに変えられました。管理画面の様子はこんな感じになります。

変更前: XHTML 1.0 Strict

変更後: XHTML 1.0 Transitional

P_BLOGにちょっとしたSEO対策 (2)

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ポイント2. URLから記号を排除

P_BLOGは動的にページを生成しているため、URLに”?”や”=”といった記号が入っています。これらの記号が入らないように、シンプルなURLでアクセスできるように修正してみます。

具体的には、 http://www.naotaka.com/macosx/article.php?id=1 を、 http://www.naotaka.com/macosx/article-1 に。

http://www.naotaka.com/macosx/category.php?k=P_BLOG を、 http://www.naotaka.com/macosx/category-P_BLOG に変更します。

この機能はApacheのmod_rewriteモジュールで提供されているので、まず自分の利用しているサーバーでこの機能が提供されているかをチェックします。さくらのレンタルサーバは対応していました。

.htaccess

RwriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^article-([0-9]+)$ article.php?id=$1 [PT,L]
RewriteRule ^category-([^/]+)$ category.php?k=$1 [PT,L]
mod_rewriteはMac OS X 10.4で標準で使用できるので、あらかじめローカル環境でテストしておきます。

これで短くなったURLでもアクセスできるようになりましたが、P_BLOG内のリンクが記号を使った形式のままなので、そちらも修正しておきます。

インストールしたp_blogのディレクトリに移動し、 grep -nR ‘article.php?id=’ * と grep -nR ‘category.php?k=’ * で、修正が必要なファイルを見つけます。include以下にある複数のファイルを修正する必要があるので、処理はRubyのスクリプトで’article.php?id=’を’article-’に、’category.php?k=’を’category-’に一括置換しました。この辺はもうちょっときちんと確認した方が良かったかもしれません。作業前のバックアップは必須ですね。

P_BLOGのフォーラムにも書かれていますが、Google Botなどは動的なページに負荷をかけすぎないようにアクセスを遠慮してしまうようなので、検索されやすくするためには不利だといわれています。

Google のインデックスには動的なページも登録されますが、動的なページは Google インデックスのほんの一部です。 URL に疑問符を含むページなど、動的に生成されるページによってクローラの問題が発生していると考えられる場合は、これらのページの静的なバージョンも作成することをお勧めします。

また、P_BLOGで使われている”?id=”とは違いますが、

URL で “&id=” パラメータを使用しない。このパラメータを含むページは Google のインデックスに登録されません。

という記述もあるため、一応URLに”id”は含まないようにしておきました。

単語の区切り文字は”-”を使用します。Google Guyによれば、Googleは”_”だと区切り文字とは見なされないそうです。”mac-os-x”なら三語ですが、”mac_os_x”だと”macosx”と認識するとか。ただ、効果のほどは不明です。

こちらも参考までに

P_BLOGにちょっとしたSEO対策 (1)

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P_BLOGを、自分好みのHTMLコードに改変してみる。ついでに、ちょっとしたSEO対策も施すことにします。

ポイント1. URLからindex.phpを削除

P_BLOGは初期状態だと、”index.php”で終わるURLが多い。

例) http://www.naotaka.com/macosx/index.php http://www.naotaka.com/macosx/files/index.php

“index.php”を加えるのは冗長なので、アドレスがスラッシュで終わるように修正します。

include/user_include/base_xhtml.inc.php line 20 ‘index.php’ を削除

nclude/user_include/menu.inc.php すべての ‘index.php’ を削除

ちなみに、検索エンジンは

http://pbx.homeunix.org/p_blog/ と http://pbx.homeunix.org/p_blog/index.php

を別物と認識しているようなので、リンクを張るときはどちらかに統一した方が良いようです。Google Barのページランク表示でも、前者が4に対し、後者は5と異なった値を返します。

Mac OS X blog : P_BLOGにちょっとしたSEO対策 (2)」 に続く…

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