1 月 15
複数のクリップボード履歴をとるソフト、ClipMenuのバージョン0.1.1をリリースしました。
変更点はこちら:
- メニューのフォントサイズ変更に対応。
- メニューに表示する文字列を、トリムしてから表示するように変更。
- メニューの表示文字数に、小さすぎる値を入れた際に、正常に動作しない問題を修正。
ご要望のあった、メニューのフォントの大きさを変えられるようにしてみました。メニューのアイコンサイズに合わせてフォントサイズを変える方法と、ポップアップメニューから好きなサイズを選ぶ方法の2種類の設定を用意しました。
サイズは、最小9ポイントから、最大96ポイントの範囲から選べます。
ただし、初期状態ではオフになってますから、サイズを変更したい方は、設定画面でチェックボックスにチェックを入れてください。
フリーウェアですから、お気軽に試してみてください。
ダウンロードはこちらです。
» ClipMenu
1 月 07
各所で、ClipMenuをご紹介していただきました。どうもありがとうございます!
搭載したい機能も、まだまだありますし、これからも着実にバージョンアップしていきたいと思います。
1 月 03
複数のクリップボード履歴をとるソフト、ClipMenu v0.1をリリースしました。Mac OS X v10.3移行で動作します。
Mac用のクリップボードユーティリティも、PTHPasteboard -> Butler -> Clipper -> PTHPasteboard と、いろいろ試してきました。結局気づいたのは、既存のソフトに不満があるわけではなくて、CLCLっぽいのが欲しかったのだということでした。もう数年もWindowsでCLCLを愛用しているので、こういう使い勝手でないと、どうもしっくりきません。
まだ履歴をとることしかできませんし、機能的には、CLCLに遠く及びませんが、CLCL好きなMacユーザーの方は一度試してみてください。
» ClipMenu

11 月 19

Apple Store
への商品リンク作成ソフト、AppleStore商品リンクメーカー v0.1.1をリリースしました。
今回は、カスタムリンクのプレビュー機能を追加しました。クリップボードにコピーする前に、ウェブブラウザでの表示を確認できます。HTMLのソース表示も、タブで切り替えられます。
後は細かな修正がいくつか。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
» AppleStore商品リンクメーカー
11 月 15
拙作のAppleStore商品リンクメーカーを、新しもの好きのダウンロードさんとMACお宝鑑定団さんに紹介していただきました
どちらのサイトも、ずっと拝見させていただいているので感激です。どうもありがとうございました。
そのAppleStore商品リンクメーカーですが、カスタムリンクにプレビューを付けようと現在作業中です。DrawerにWebViewを入れて表示させる予定です。新しくウインドウを開くよりも、スッキリして良いのではと思っています。
今日使い方を覚えたクラス。
- NSDrawer
- WebView
- NSValueTransformer
自作のNSValueTransformerの作り方と使い方は、「Cocoaバインディングの値の変換機能(NSValueTransformer)を試してみる」のおかげで理解できました。手順が分かってしまえばそう難しいわけではないんですが、前にドキュメントを読んだときには無理でした。皆さん、Appleのドキュメントだけで分かるものなんでしょうか?Interface BuilderとXCodeって、あまり連携が取れていない気もしますし。
唯一変更したところは、ValueTransformerの登録するタイミングです。サンプルでは「applicationDidFinishLaunching:」になっていましたが、「initialize」メソッド内で行いました。Google Code Searchの検索結果を参考にしてみました。
次はWebViewの勉強を続けます。
11 月 13

Mac OS X用のブロガー向けユーティリティソフト、AppleStore商品リンクメーカー v0.1をリリースしました。
リンクシェア
にログインせずに、Apple Store
への商品リンクを作成できるようになります。
ちょっとブログにiPodやiMacのリンクを張りたいだけなのに、いちいちリンクシェアのサイトにIDとパスワードを入れてログインしないといけないのは面倒ですよね。Amazonなんかだと、bookmarkletで簡単に作れますから、なおさらです。
その手間を、少しだけ省いてくれるツールです。時間節約のお役に立てれば幸いです。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
» AppleStore商品リンクメーカー
4 月 10
DreamHostであらかじめ用意されたvimはまだバージョン6.3だったので、まずは最新版のvim 7.0をインストールしてみます。DreamHostではSubversionも使用できるので、vimのリポジトリからソースをチェックアウトすることができます。
$ cd ~/local/src
$ svn co https://svn.sourceforge.net/svnroot/vim/vim7
$ cd vim7/src
$ ./configure --prefix=$HOME/local --enable-multibyte --with-features=big
--disable-gui --without-x
$ make; make test
$ make install
後は、”.bashrc”に
alias vim='$HOME/local/bin/vim'
alias vi=vim
と書き加えて、最新のvimを使えるようになりました。”.vimrc”や”.vim”は、普段使っているものをscpでコピーしました。
さくらインターネットのFreeBSDでも、DreamHostのDebian GNU/Linuxでも、Mac OS Xでも、vimは簡単に同じ設定で使用できるのが良いですね。
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