11月 09
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.3をリリースしました。
バージョン0.4.2で発生した問題を修正しました。
主な変更点
- [fixed]
- v0.4.2で、スニペットが編集できない問題を修正。
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11月 08
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.2をリリースしました。
いくつか要望のあった機能を追加し、履歴の管理方法を改善しました。
主な変更点
- [new]
- 指定したアプリケーションをクリップボードの監視対象から外すための、除外アプリケーション機能を追加。
- クリップボード履歴を、テキストファイルとして書き出す機能を追加。
- プレリリース版の自動アップデートに対応。
- [changed]
- 履歴の管理方式を変更。
- 履歴の重複チェックの方法を変更。
- 履歴のソート順の設定方法を変更。
- メニュー内の画像表示方法を変更。
- 起動時の初期化方法を変更。
- [fixed]
- ステータスバーにアイコンを表示しない設定にしていても、起動時に反映されない問題を修正。
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10月 21
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.1をリリースしました。
今回のリリースは、バグの修正のみです。
主な変更点
- [fixed]
- 環境設定でオフにしていてもペーストしてしまう問題を修正。
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» ClipMenu: Mac OS X 用クリップボード管理ソフト
10月 20
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.4.0をリリースしました。
デフォルトのショートカットキーが変更になっていますので、ご注意下さい。
主な変更点
- [new]
- 64ビットモードに対応。
- 履歴の自動保存機能を追加。
- Sparkleフレームワークによる、自動アップデート機能を追加。
- ログイン項目に追加するか問い合わせるダイアローグを追加。
- 履歴の順序を変更するか設定できるオプションを追加。
- ステータスバー・アイコン上のツールチップに、バージョン番号を表示するように変更。
- [changed]
- ショートカットキーの組み合わせを変更(command-shift-v)。
- メニュー内のフォルダ項目にマウスオーバーすると、開いた状態のアイコンに変化するように変更。
- ステータスバー・アイコンを選択可能に変更。
- ステータスバー・アイコンを追加(Dave Ulrich氏作)。
- メニューの「終了」を「ClipMenuを終了」に変更。
- 「履歴をクリア」で現れるダイアローグに、ダイアローグを表示しないように設定できるチェックボックスを追加。
- 起動時の処理をマルチスレッド化。
- Shortcut Recorderフレームワークをアップデート。
- [fixed]
- 履歴の最大値を減少させても、すぐに反映されない問題を修正。
- 環境設定のアクション登録画面で、アクション名が長すぎると、表示が途切れてしまう問題を修正。
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» ClipMenu: Mac OS X 用クリップボード管理ソフト
6月 17
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.3.5をリリースしました。
今回のアップデートでは、文字列加工用のアクションを多数追加しました。Web製作のお供に便利なのではないかと思います。
ただし、HTML関係のアクションは初期状態ではオフになっています。環境設定のアクション登録画面で、右下の「JavaScript」からドラッグ&ドロップして登録して下さい。
各アクションの説明
主な変更点
- [new]
- 「ファイルパスとしてペースト」をアクションに追加。
- 「HFSファイルパスとしてペースト」をアクションに追加。
- ひらがな/カタカナを相互変換するアクションを追加。
- 全角/半角カタカナを相互変換するアクションを追加。
- 文字列を指定した括弧で囲んだり、不要な空白を削除するアクションを追加。
- Markdown形式に変換、URIコンポーネントのエンコード/デコード、HTML文字実体参照のエスケープ/アンエスケープ、HTMLタグで囲む、HTMLタグを削除する、10進数値参照に変換するアクションを追加。
- MD5/SHA-1/Base64に変換するアクションを追加。
- JavaScriptライブラリの、fhconvert.js、showdown.js、v8cgi、JS-methodsを同梱。
- JavaScriptアクションの組み込みメソッドに、activate()を追加。
- ツールチップに表示する文字列の最大値を指定する設定項目を追加。
- [changed]
- スニペットに対しても、アクションを適用可能に変更。
- 新規スニペット作成の際に、入力されたのがタイトルだけで内容が空の場合、自動的にタイトルの文字列をスニペットの内容としてコピーするように変更。
- 履歴の重複チェック方法を、若干の効率化。
- 登録したアクションの保存形式を、Property List形式に変更。
- デフォルトで登録されるアクションを変更。
- 同梱するJavaScriptアクションの読み込み方法を変更。
- 同梱する日本語文字列変換用のJavaScriptライブラリを、z2h_word.jsからfhconvert.jsに変更。
- 同梱するJavaScriptライブラリのinflection.jsを、最新版に更新。
- JavaScriptアクションの日本語ローカライズ表示を復活。
- 環境設定画面のユーザビリティの向上。
- [fixed]
- JavaScriptアクションのエラー・ダイアローグが、最前面に表示されなかった問題を修正。
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» ClipMenu: Mac OS X 用クリップボード管理ソフト
5月 25
ClipMenuの開発途上版に、二つのアクションを追加しました。
「ファイルパスとしてペースト」と「HFSファイルパスとしてペースト」です。
Finderでファイルをコピーした履歴に対して適用すると、ファイルパスに変換して、エディタなどにペーストできるようになります。
» 開発途上版 – ClipMenu.com
通常動作
例として、ClipMenuの環境設定ファイル(”/Users/< username >/Library/Preferences/com.naotaka.ClipMenu.plist”)を、Finderでコピーしてみます。

その後、エディタ(CotEditorやmi)にペーストすると、ファイル名だけがペーストされます。
com.naotaka.ClipMenu.plist
ClipMenuのアクションを適用
ClipMenuを呼び出し、コピーしたファイルの履歴にポインタをあわせます。

右クリック(Control+クリック)でアクションメニューを呼び出し、「ファイルパスとしてペースト」アクションを適用します。

すると、ファイル名ではなく、POSIXファイルパスがペーストされます。
/Users/naotaka/Library/Preferences/com.naotaka.ClipMenu.plist
今度は、「HFSファイルパスとしてペースト」アクションを適用してみます。

ペーストされるのは、HFSファイルパスです。
Macintosh HD:Users:naotaka:Library:Preferences:com.naotaka.ClipMenu.plist
コピーしたファイルが複数ある場合は、改行コード(LF)が間に挿入されます。
/Applications/AppCleaner.app
/Applications/0xED.app
/Applications/1Password.app
/Applications/Address Book.app
他の選択肢
ClipMenuを使わずにパスをコピーするには、コンテキストメニューのプラグインをインストールするのが一般的なようです。
こちらのサイトが大変参考になります:
5月 24
クリップボード履歴や定型文を利用できる、Mac OS X用ユーティリティ、ClipMenuのバージョン0.3.4をリリースしました。
主な変更点
- Spacesに対応。
- ClipMenu.comを作成。
- 英文のReadMeを追加。
- 登録できるショートカットキーを追加(Command + Option + V)。
- 環境設定画面で、フォルダ内で削除したスニペットがSnippets.xmlに残ってしまう問題を修正。
- 環境設定画面をショートカットキーで閉じられなかった問題を修正。
ダウンロード
ClipMenuのホームページアドレスが変わりました。新サイトはこちらになります。
» ClipMenu: Mac OS X 用クリップボード管理ソフト – ClipMenu.com
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