5月 30
昨日、ソフマップ・ドットコムで注文した、iPod touch 16GB (MB531J/A)が、もう到着!これで、ようやく、iPhone/iPod touch用アプリを使える環境が整いました。
中古扱いだけど、未使用未開封品なので、商品は新品同様でした。お値段の方は、¥29,800 + 266ポイントで、送料無料。価格.comでの最安値が¥30,392ですから、なかなか良い買い物でした。
中古品でも、梱包はきちんとしていて、好感が持てます。箱を開けると、紙製の緩衝材の中に、プチプチでくるまれたiPod touchが入っていました。梱包箱に比べると、小さく感じます。

プチプチから出すと、ラップにくるまれた、iPod touchのケースが出てきます。もちろん、未開封です。

ラップを外したところ。

iPod touchは指紋でベタベタになるという話なので、液晶画面に張るフィルムを用意しました。パワーサポート製の「アンチグレアフィルムセット for iPod touch 2nd PTX-02」です。

これまで使っていたiPod nanoでも、同社製のフィルムとハードケースのセットを装着して愛用していました。今回は、iPod touchの薄さや、ステンレスの質感を大事にしたかったので、フィルムのみにしてみました。
Sofmap.comでは残念ながら取り扱っていなかったので、アイポッドを注文後にAmazonに発注。運送業者が同じだったため、同時に届いてラッキーでした。
内容物はシンプルにこれだけ。貼り付け方は、箱の裏側に書かれています。フィルム装着前に、ホコリ取りシールを使うように書かれていましたが、開封したばかりのiPodはシールで液晶部分がホコリから守られていたので、使う必要がありませんでした。

フィルムを貼る角度が若干右に寄ってしまいましたが、気泡も入らず、それなりにうまく張ることができました。
フィルムを貼った後です。反射を押さえるアンチグレア仕様なので、ツヤツヤ感は抑えられましたが、光沢仕様が好みでない人には最適です。

操作マニュアルには、すぐにパソコンに接続して、充電するように書かれています。試しに電源を入れてみたところ、驚いたことに、きちんと起動するじゃないですか。バッテリー残量は赤くなっていましたが、完全放電には至っていなかったようです。
iMacに繋いで、Appleに登録したり、音楽の転送などをして、今日のところはこれで終了。

これから、使い倒していくつもりです。
11月 14
ClipMenu 0.2 のリリース以来、アクションメニューを右クリックで呼び出せないのが不満でした。
これまで何度試しても、ClipMenuの履歴項目上での、マウスの右ボタンクリックや、Controlといった修飾キーを押しながらのクリックが全く補足できませんでした。
今日もいろいろと試行錯誤しても解決せず、一応捕捉できるNSEventの情報だけでも確認しておこうとしたところ、なんと、きちんと右クリックの入力が捕捉できているではないですか!修飾キーの検出の方も、問題なし。
以前書いて、コメントアウトしていたコードなので、使い方が間違っていたわけでもなさそうですし、ちょっと驚きました。思い当たることといえば、TigerからLeopardに開発環境を変えたからでしょうか。
何はともあれ、これでアクションメニューの呼び出し方法を、これまでの「Shift+クリック」から「マウスの右クリック」や「Control+クリック」に変更することができます。
以前Travellers TalesのHiroさんも仰っていましたし、こちらの方が自然な入力方法だと思います。
クリックの方は shift+クリックではなく、ctrl+クリックにしたら、マウスの右クリックやトラックパッド2本タッチ+クリックで呼び出せるようになるでしょうか。
CLCLにも近づけますしね
テスト版をアップしましたので、興味のある方はお試しください。
» ClipMenu 0.3.2a
9月 28
新しいIntel iMac。画面は広くて良いんですが、ツルツルのガラス面がどうにも気に入りません。
設置場所の関係で、背面にある光源(昼間は陽光、夜は電気スタンド)がもろにiMacのモニタに反射してしまい、特に文字を読むときにつらいのです。
それに、TN液晶パネルの特性なのか、上下の視野角が狭くて、目線より下にある表示領域が薄くて見えづらくなってしまいます。左右は気にならないんですがね。iBook G4の液晶よりもましとはいえ、いちいち色の確認をするために頭を上下させるのも疲れてしまいます。
そこで、iMacの20インチ・ディスプレイをサブモニタにし、これまでPCで使ってきたナナオ製の17インチもにた、EIZO FlexScan L567をメインモニタにする、デュアルディスプレイで使用することにしました。

必要なのは、Apple mini-DVI to DVI Adapter。現行のIntel iMacに外付けディスプレイをつなぐには、mini-DVI端子にアダプタを接続する必要があります。つなぎたいディスプレイにあわせて、DVI接続用か、VGA接続用のアダプタを用意します。
保証書の場所は、こちらを読むまで気づきませんでした。

L567のDVI端子と、Apple mini-DVI to DVI Adapterをつないだところです。ちょっとアダプタのケーブルが短くて、接続部分が宙に浮いてしまうのが残念なところ。変な負荷がかからなければ良いんですが。

デュアルモニタ化完了。やはり、L567のノングレア液晶は写り込みが気にならなくて見やすいです(写真うつりは、iMacのほうが良いですね)。目の負担が軽減されました。
光沢液晶とノングレア液晶の仕組みや、見え方の違いはこちらの記事が参考になります。
デュアルモニタ化して変わったMacの使い方の一つが、Spacesを使わなくなったこと。一画面の時は二面のSpacesを便利に使っていたんですが、その必要を感じなくなりました。
どちらかというと、サブモニタの画面が余っているくらいで、広い表示領域の使い道に困っているくらいです。iMac本体の液晶モニタだけオフにしたいのですが、どうも無理そうです。
普段は、ScreenShadeでiMac側のモニタだけブライトネスを半分くらい暗くして、必要なときだけ元の明るさに戻して使っています。ScreenShadeの使い方は、こちらで覚えました。
Macでデュアルディスプレイをした際の困るのは、メニューバーが主モニタにしか表示されないところ。iTunesはサブモニタに表示させるようにしていますが、iTunesのウィンドウを操作した後にメニューバーにアクセスしようとすると、カーソルと視線の移動量が大きくなって、かなり不便に感じます。
それと、カーソルを見失うこともしばしばあります。慣れもあるのかもしれないので、デュアルディスプレイのノウハウがもっと知りたいところです。
Macでデュアルディスプレイをする方は、こちらも参考になります。
9月 23
新しく購入したIntel iMac (Early 2008) 20インチ 2.4GHzは、出荷時の搭載メモリが1ギガバイトしかありません。今時、1GBはどう考えても少なすぎだろうと思っていましたが、ウェブブラウズくらいなら、意外と空きメモリにも余裕があるようです。
ただ、VMWare Fusionなど、メモリの使用量の多いアプリケーションソフトをこれから使いたいので、足りなくなる前にメモリを増設することにしました。
メモリの仕様
iMac (Early 2008)に装着できるメモリの仕様は、アップルのサイトで確認できます。
「iMac (Early 2008):メモリの仕様」から抜粋すると、こんな感じです。
- PC2-6400
- バッファなし
- パリティなし
- 200 ピン
- 800 MHz
- DDR2 SDRAM
一つ前のモデルのiMacは、見た目は同じですが、メモリの仕様が異なっているので、注意が必要です。
メモリの購入
今回購入したメモリは、UMAX Castor SoDDR2-2G-800。ソフマップ・ドットコムで、¥4,780 (税込) + 48ポイントでした。ソフマップでiMacとメモリのセット商品に組み込まれていたため、これを選びました。MAXの4GBまで増設するため、同じものを2枚注文しました。
注文の翌日に発送され、翌々日に無事到着しました。梱包には、二種類の緩衝材が使われており、中にある商品がしっかりと固定されていて、好感が持てます。一緒に外付けハードディスクドライブなども頼んでいたので、固定の甘い梱包だとちょっと不安なところでした。

メモリのケースも、プチプチに包まれています。

UMAX Castor SoDDR2-2G-800のケースです。2GB x 2で、4GBになります。販売元は、マスタードシード株式会社。
メモリの装着方法
実際にメモリを交換する前に、アップルの公開している、「iMac (Early 2008):メモリの装着または交換」で、装着方法をチェックしておきましょう。
旧モデルの例ですが、こちらも参考になります。
メモリの交換
正式なiMacのメモリ装着方法は液晶画面を下にして倒すものですが、今回はあえて別の方法をとりました。液晶ディスプレイを下にして、傷がついたり、埃が付着するのを避けたかったからです。

上の写真のように、机の端にiMacを置き、iMac本体の下に潜り込むようにして、RAMアクセスドアにアクセスすることにしました。
アクセスドアを固定しているネジはプラスですが、マイナスドライバーを使用しました。ドライバーの先端の形が合わないものでネジをまわそうとして、ネジ山をつぶしてしまう例があるという情報があったからです。ちょっと固めに閉めてあったため、少々時間はかかりましたが、なんとかネジ山を傷めずにカバーを外せました。

1GBのメモリが、左側のスロットに装着されていました。タブを引っ張ると、メモリが抜けるようになっています。どうやら、Hynix製のチップのようです。
メモリの挿入には、ちょっとコツがいるようです。指一本で端の方を押さえたのでは、モジュールが傾くだけで、うまく差し込めません。中央を押さえても、固くてびくともせず。結局、右手でiMac本体の頭頂部を押さえながら、左手の親指と中指でメモリの両端を押し込む方法で、挿入に成功しました。一枚目で慣れたおかげで、二枚目は簡単に完了。
動作チェックのために、電源コードとトラックボールだけを繋いで起動してみると、無事に4GBのメモリが認識されていました。ノートブック用のメモリが4GBで1万円を切る値段で買えるんですから、すごい時代になったものです。
今回購入したメモリは安価なものですが、メーカーのブランドにこだわる方でなければ、オススメできそうです。売り文句に、「安心の永久保証」が入っていますしね。

9月 20
先日購入した
整備済み製品のiMac (early 2008) 20インチ 2.4GHzモデルですが、注文の翌日に到着しました。

iPod nanoとオライリーの本と一緒に撮影してみました。さすがに20インチクラスだとそれなりの大きさで、持ち上げたときの重さもズシリと感じます。
整備済製品なので化粧箱ではありませんが、Steve Jobsが復帰する以前のMacは、こういった素っ気ない箱がふつうでしたよね。その方がエコに良いと、昔マック雑誌かなにかで読んだ気が…

箱の中身も簡素です。どこを持って引き出せばいいか、ちょっと迷いました。とりあえず、スタンドの穴に指を入れて持ち上げ、本体の端に軽く手を添えて引き出しました。

包装は、一度開封された形跡があります。また、液晶画面には、透明のフィルムは張ってありませんでした。YouTubeに投稿された整備済製品を開封する動画では、ペリペリと剥がすシーンがあったんですが。新品気分が味わえそうだったので、ちょっと残念。

キーボードやマウスといったアクセサリ類です。人によってはワイヤレスのものが入っていることもあるそうですが、どちらとも普通の有線のものでした。これも開封された跡はありましたが、綺麗です。
ちょっと使ってみた感じだと、クリック感は意外と良かったですが、横長過ぎてマウスが遠くなるのが難点ですね。JIS配列に慣れていないせいか、commandキーを押しているつもりが、英数キーを押していたりと、US配列に慣れた身にはちょっと使いづらかったです。
マウスも、右クリックをする際に指をかなり右側に移動させないと、左クリックと認識されてしまったりと、肌に合いませんでした。静電気か何かで感知しているのでしょうが、なんだか動きがアバウトな気がします。
結局、今までPCにつないでいた、Microsoft Natural Keyboard EliteとKensington Expert MouseをiMacでも使うことにしました。元々、このキーボードはPower Mac G3用に買ったものなのですが、随分と長い間活躍してくれています。当時はMac OS 9 (8.x ?)用にドライバを公開してくれる方がいたおかげで、AltキーとWindowsキーをスワップさせることができたんですが、今はMac OS Xの標準機能になっているんですね。
キーボードとトラックボールの無くなったPC用には、IBM Travel Keyboard(今だとLenoveか)を引っ張り出して接続。このキーボードにはトラックポイントも付いていて、狭いスペースに設置するには大変便利です。
ちなみに、このトラベルキーボードですが、一応Macでも使えます。ただ、ドライバがないため、トラックパッドをオフにしたりといったことができないのが残念です。

iMac本体に、傷や汚れなどは見あたりませんでした。ガラス面に指紋もありません。整備済製品の汚れなどは、クレーム対象外らしいので、助かりました。しばらく使ってみた感じだと、液晶のドット抜けも見あたりません。
動作は快適の一言。現行iMacではローエンドにあたりますが、iBook G4 1.33GHzに比べたら雲泥の差ですね。特に、起動と終了が早いのが印象的です。
整備済製品はまとまった量が放出されることがありますから、安くMacを入手したい方は、たまにチェックしてみてはどうでしょう?
Apple Storeのお得な整備済製品
9月 18
LeopardにアップデートしたiBook G4の遅さに耐えきれず、Macの買い換えを決意してから、早数ヶ月。いつかは出るんじゃないかと期待していた、Mac miniやiMacの新型もいっこうに発表されず。
お買い得だった、ソフマップの型落ちiMacやメモリ+Windows Vistaのセットモデルも買い逃し。いまさら定価で注文するのも悔しくて、早く買いたいのに買えずに過ごしていました。
が、とうとう買うことができました。ちょっとお得なお値段で。念願のnew Macを。
いわゆる「
整備済み製品」というやつで、保証の付いてる新古品みたいなものです。でも、現行機種のiMacが、19%オフの¥114,300で購入することができちゃいました。
同時に2007年8月発売モデルも¥106,600で出ていたんですが、搭載CPUの400MHzの違いと、2MBのLevel2キャッシュの違いは差額分以上の価値があると判断して見送りました。
iMacの購入になかなか踏み切れなかった理由の一つが、高さ調節のできないディスプレイが嫌だったからでした。それで、4GBのメモリを搭載できるMac miniの新型が出るのを待っていた訳なんですが、段々と「iMacに外部モニタをつないで、そちらをメインに使えば良いんじゃない?」と思うようになりました。
設置スペースを確保できるかが、ちょっと難点ではありますが、その辺は実機で試してながら考えていこうと思います。
あと、注文したのはお昼だったんですが、さっき確認してみたらもう発送されていました。半日経たずに出荷とは、ずいぶんと迅速な対応ですね。
アップルストアの整備済製品を買うのは初めてなので、どんな状態のものが送られてくるのかドキドキですが、今から到着が楽しみです。
Apple Storeのお得な整備済製品
4月 21
iBookとかIBM Travel Keyboardといった横幅の狭いキーボードを使い続けてきて、肩が凝るのはこのキーボードのせいなんじゃないかと最近思うようになりました。とくにトラベル・キーボードは名前からもわかるように、そもそも常用に適したキーボードじゃないのかもしれません。トラックポイントは、すごく便利なんですけどね。
そういうわけで、久しぶりにPCのキーボードをフルサイズのものに戻してみることにしました。
Microsoft Natural Keyboard Elite。新しく購入したわけではなくて、もともとPower Mac G3用に使っていたものです。Windows用のキーボードをMac OS 9で使うと、一部のキー配列が合わなかったりするんですが、フリーウェアでドライバを公開してくださった方がいて、WindowsキーをOptionに、AltキーをCommandキーにマッピングして使えるようにしていました。
使うのも何年ぶりかですが、やっぱりこちらのキーボードの方が肩を内側に閉じなくて良い分、楽な気がします。Natural Keyboardはキーボードの真ん中に空きがあって左右にすこし離れているのも良いんでしょうね。今では入手が困難なのが残念なキーボードです。
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