4 月 10
さんざん迷ったあげく、ついにDreamHostに申し込みました。97日以内なら返金してもらえるみたいなので、悩んでる暇があったら実際に試してみた方が早いですしね。
申し込み手続き
良い鯖.comさんの申し込み手順解説のおかげで、手続きの方もスムーズに進めることができました。契約したプランは、1年分前払い(One-Year Pre-Payment)の”Crazy Domain Insane!”です。ちょっと気になった点は、リストに載っているディスク容量が”163.8 GB”と、聞いていたよりも少なめに表示されていたことです。ただ、契約後にコントロールパネルで確認してみると、ちゃんと”200GB”になっていたりします。入力したhetimaさんのクーポンコードのおかげでしょうか。
hetimaの日記 - レンタルサーバ DreamHost がすごい
Google Checkoutで支払い
料金の支払いはGoogle Checkout経由になります。Google Checkoutを利用するのは初めてなのでクレジットカードの情報を登録するんですが、これの住所の入力フォームでちょっと悩みました。米国式の「番地から入力していく方式」と、日本式の「都道府県から入力していく方式」をJavaScriptで切り替えられるようになってるんですが、はたして日本式の場合に日本語で入力しても良いものか、しばらく考え込んでしまいました。全部英語表示なくせに、ポップアップメニューの都道府県リストだけは日本語で出たりするのが、ちょっと紛らわしい気がします。結局、米国式に戻して、アルファベットで登録しておきました。
契約完了のお知らせ
Google Checkoutの登録後の処理は、恐ろしく速かったです。Googleからは即座にオーダーを受け付けた旨のメールが届き、その1分後にはDreamHostからも同様のお知らせが来ました。続けて、「30分以内にアカウントを作るよ」みたいなメールが届き、8分後にはそれも完了と連絡してくれます。事前に調べていた情報では、申し込んでから使えるようになるまで時間がかかった人もいたようなので、うれしい誤算でした。
使用開始
早速、コントロールパネルにアクセス。なにやら、情報が多すぎて、すぐにはどこを弄ったらいいのかわからず戸惑いました。とりあえず、PHP5を有効にしてみようと思ったんですが、DreamHost Wikiで調べてやっと設定箇所を見つけられました。このWikiがマニュアル代わりになりそうです。
速度的にはさくらインターネットよりも反応が鈍い感じですが、十分許容範囲なので一安心です。
4 月 08
やっぱりさくらインターネットだとディスク容量が足りないので、DreamHostに申し込もうと決意。その前に、一応DreamHost Discussion Forumを覗いてみようとしたら、なぜか繋がらない。フォーラムがダウンしているのかと思い、DreamHostでホスティングされている他のサイトにアクセスしてみたら、軒並み接続できなくてビックリ。
こんなに全面的にダウンするようなところと契約するのはダメだろうと、海外のホスティング・サービスをいろいろと物色してみても、DreamHostほど良さそうなのはなかなか無いみたいですね。DreamHostから乗り換えたサイトを調べてみると、いくつかのサイトがGo Daddyにしていたのがちょっと印象に残ったくらいです。
そんなことで時間をつぶした後で、もう一度DreamHostを見てみると、どうやら復旧したみたい。DreamHost Statusによると、なにやらDoS攻撃を受けて、DNSサーバー群が断続的な停止状態に追い込まれてしまったとか。結局、どのくらいの時間影響を受けたんでしょうね。
DreamHost Status » Blog Archive » Major DNS DOS attack
ただ、そういう理由なら、もう一度検討してみても良いかもしれません。ほかに良さそうな選択肢もないですし。
3 月 28
いつものようにメールチェックをしてみたら、Junkメールの分類やフィルタリングがうまくいかない。エラーメッセージによると、IMAPのディスクに空きが足りないみたい。レンタルサーバのディスク容量なら半分くらい空いているはずだよなぁと思いつつ、さくらインターネットのコントロールパネルにアクセスしてみると、ディスクの使用量表示がほぼMAXに!
あわてて古いアクセスログとかWebalizerのアクセス解析データを消してみるものの、それほど空き容量が増えない。思い当たる節は…あれか、洋書サイトだ。
調べてみると、SmartyのキャッシュとServices_AmazonECS4のキャッシュがすごい量になってる…。BookFindの更新用スクリプトに1日以上経過したキャッシュを削除するコマンドを加えてみたものの、焼け石に水みたい。仕方なく、いったんServices_AmazonECS4のキャッシュをすべて削除しようと、キャッシュのあるディレクトリで”rm *”してみたら、引数が多すぎると文句を言われるし…。改めて”echo * | xargs rm”すると、一気に500MB近くディスク使用量が減らせました。
このまま、さくらインターネットで運用し続けるのは無理そうだし、話題のDreamHostにでも移転しないとダメかなぁなどと考えていて、ふと思いついた解決策。
よくよく考えてみれば、全ページSmartyでページキャッシュしてるんだし、Services_AmazonECS4のデータはキャッシュしておく必要なかったかも?
明日直さなきゃ。
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