6月 09
最近になって、やっとPHPとMySQLを使ったHTMLの作成について理解できるようになってきました。前にも、PHPとMySQLを解説した本に従ってサンプルを動かしてみたことがありましたが、確かに動作はするものの、あまり理解した実感を持てませんでした。
そこで、今度は目先を変えて、洋書で人気のあるチュートリアル形式の本を買ってみることにしました。選んだのは、Amazon.comのPHP関連本で常に上位にランクインしている、Larry Ullman著の『PHP and MySQL for Dynamic Web Sites』。
PHP and MySQL for Dynamic Web Sites : Visual QuickPro Guide (2nd Edition) (Visual Quickpro Guide)
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5月 23
C# 奥の細道
『C# 奥の細道』って、すごいタイトルだな。表紙も素敵。
「思ふに余念なき
コーディングの
事なるべし」
だそうです。どんな内容なんだろう?
5月 03
『プログラミングC# 第4版』の言語解説部分を読み終わったので、そろそろWindowsのアプリケーションを作りたいところ。そこでWindows Formsの解説書を物色中。
日本語だと、あんまり選択肢はなさそうですね。2002年の発行ですが、『C#によるプログラミングWindows 上』が定番でしょうか。価格も価格なので、『下巻』は買えなそう。
『C#によるプログラミングWindows 上 』
Charles Petzold (著), 豊田 孝 (翻訳)
英語だと、『Programming Microsoft Windows Forms』とか『Windows Forms 2.0 Programming』とか『Windows Forms in Action』などと、Windows Forms 2.0に対応した本が選べて良いですね。日本では出ないのかな?
1月 09
最近、日本語の文章術に関する本をいくつか読んでみた影響もあって、試しに「である」調でエントリーを書いてみました。
>> 「Norton先生から、NOD32に乗り換え:iBook G4 Blog」
「です・ます」調に慣れていると、なかなか上手く書けないものですね。文章も、どうも仰々しくなってしまいますし。もう少し練習が必要なようです。
これが今回の参考書。
ブログを書くための文章術の本を書店で眺めていると、上記の本を孫引きしたような内容も結構散見されます。どうせなら、ネタ元の方をお勧めしたいです。その方が理解が深まるはずです。
11月 28
Amazon.co.jp
の日本進出時にメンバーとして加わった松本晃一さんによる体験記、『アマゾンの秘密 - 世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか』を読了。実際に内部にいた人にしかわからない立ち上げ時の苦労話など、一気に読ませてせていただきました。
アマゾンの秘密 - 世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
カスタマーレビューキャンペーンを行おうとした際の内部(本社の米国人)や外部(公正取引委員会)との折衝など、具体的な事例が挙がっていた例は興味深かったです。投稿されたレビューも、案外人手を使ってチェックしているというのはちょっと意外な気もしました。著者の居た時期が2000年〜2002年とのことなので、当時と今との違いなんかも知りたくなります。
また、アマゾン立ち上げ時のおすすめに書籍に元アップル・フェローのドン・ノーマン著の『誰のためのデザイン?』を推したという逸話は古参のマック・ユーザーならニヤリとするところでしょうか。松本氏の著書リストを見るとMac関連の本もいくつか見受けられますし。
Amazon.co.jpの内部がちょっと垣間みれて面白かったです。ただ、「アマゾンの秘密」に迫るには、Amazon.comの方に潜らないとそこまで到達できないのでは?、という印象も抱きました。
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11月 22
『Head First Design Patterns』の日本語版が出るらしい。Amazon.comのベストセラー・ランキングで上位に入っていたから買った本だけど、まだ読み終わってないのに。
『Head Firstデザインパターン - 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本』
>> oreilly.co.jp — Online Catalog: Head Firstデザインパターン
定評ある『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』を借りて読んでもまだ概念がよく理解できていなかったので購入を決意。うたい文句通り、イラストなどが効果的に使われているのでイメージとして頭に残りやすいのは実感できました。
ただ、この本、一章読むごとにどっと疲れが出るのはなぜだろう?脳みそがついていけてないからか?普段見慣れてない手書きの英文が読みにくいってのはあるけど。
でも、わかりやすいのは間違いないんで日本語版が出るのならおすすめです。て言うか、日本語版に換えてほしいくらい。
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