Amazon.comでの書籍予約購入が、さらに5%OFFに

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角谷さんの所で、『The Ruby Programming Language』の予約購入ができるようになったのを知り、早速Amazon.comで注文してみました。

The Ruby Programming Language: Books: David Flanagan,Yukihiro Matsumoto The Ruby Programming Language: Books: David Flanagan,Yukihiro Matsumoto

アクセスしてみて気づきましたが、書籍の予約購入が表示価格から更に5%引きになると記載されています。いつの間にこんなサービスを始めたんでしょう。今月からかな?

せっかくなので、同時期にリリース予定の『Mac OS X Automation with Xcode, Automator, and Scripting: Visual QuickPro Guide (Paperback)』と『Prototype and script.aculo.us: You Never Knew JavaScript Could Do This! (Paperback)』も、一緒に注文。

Subtotal of Items:             $72.55
Shipping & Handling:           $16.96
Books Pre-order                -$3.63
Pre-order Guarantee            -$0.00
---------
Total:                         $85.88

$3.63、得しました :)

アマゾンの外貨参考価格がドルだったり、ポンドになったり

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昨日まで5,201円だったAmazon.co.jpでの『JavaScript – The Definitive Guide 5th Edition』の価格が、今日見てみると6,957円と値上がりしてる。アマゾンの洋書の販売価格は、為替レートの変動で高くなったり、安くなったりすることがありますが、今回は随分高くなりましたねぇ。

と思いつつよく見ると、日本円に換算される前の「外貨参考価格」の単位が「$」じゃなくて、「£」に変わってる。

pound

こちらがGoogleのキャッシュに残ってた「2006年9月11日 01:44:03 GMT」のもの。

dollar

Amazon.co.jpの洋書コーナーを見ていて以前から気になっていたんですが、どういう仕組みで外貨参考価格の通貨がコロコロ変わるんでしょうね?理由が気になるところです。

"warning: suggest parentheses around assignment used as truth value"

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ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道』の198ページのコードで出た警告。gccには”-Wall”オプションを付けてます。以前にも遭遇した警告なのに忘れていたので、メモしておこう。

while (ent = readdir(d)) {

while ((ent = readdir(d))) {

に修正。

while ((ent = readdir(d)) != NULL) {

でも同じ?

『Mac OS X Dashboard Widget Recipes』は発売中止?

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Amazon.comでWishlistに入れていたDashboardの解説書『Mac OS X Dashboard Widget Recipes』が”This item is no longer available.”になって消えていた。出版元のApressのサイトも調べてみても、以前はアクセスできたはずの『Mac OS X Dashboard Widget Recipes: A Problem-Solution Approach』のページもエラーになってしまう。

もしかして、出版中止になった?来年Lepardと一緒にDashcodeが出るからとか?

MAC OS X Dashboard Widget Recipes

エディタのポルシェ?

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図書館で借りた『決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書』(岩谷宏 著)の中で、vimを薦める際に出てきた言葉。昔、Macintoshが「パソコン界のポルシェ」と呼ばれていたというのは聞いたことがありましたが、vimが「エディタのポルシェ」とは初耳でした。

決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書

vimは自分も愛用している素晴らしいエディタなんですが、「プログラミングを初体験」している読者に「強力におすすめ」するのはどうなんでしょうね。敷居の高いエディタですから、Javaの勉強をする以前にvimの設定や操作に四苦八苦しそうな気がします。

読み始めたばかりですが、良かった点は0章で環境変数CLASSPATHの設定について明記してあったところ。以前これを知らなくて、ハマった覚えがあります。

"Ruby in a Nutshell" の第二版が、2007年刊行?

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Amazonで David Flanagan氏の著作の刊行予定を調べていたら、思わぬものを発見。

Ruby in a Nutshell

  • Publisher: O’Reilly Media; 2 edition (April 1, 2007)
  • ISBN: 0596101244

Ruby in a Nutshellの第2版が、来年出るんですね。著者情報は「Yukihiro Matsumoto, David Flanagan 」になっています。Flanagan氏は『Java In A Nutshell』など、多くの著作がある方です。

同じシリーズの『Cocoa in a Nutshell』は、クラスの持つメソッドやデリゲートの一覧が整理されていて便利なので、こちらも期待です。

Cocoa in a Nutshell

『Web2.0 キーワードブック』

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Web2.0 キーワードブック

お題は「Web 2.0」だけど、無理にWeb 2.0にこじつけていないところが好印象。実際、まつもとゆきひろさんのRubyについての記事には、一言も「Web 2.0」という単語が登場しません。テーマが「オープンソース」でも良さそうなくらい。

もちろんたいていの記事はWeb 2.0に関連づけた話になってますし、「Web 2.0って何?」って人も、冒頭の『図解「Web 2.0」』で何となくイメージできるようになるはずです。

この本の一番の利点は、ウェブ上にあったら、わざわざクリックはしないような記事もついでに読んでしまえるところかな。ディスプレイで読むと目が疲れるので、関心や必要性が薄いものは、あまり積極的に読もうという気にはなれないですから。

一冊で幅広いネタにふれられて勉強になりました(用語集までついてます)。最後は、山本一郎さんの記事でオチがついていて、ちょっと笑った。

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