9月 12
昨日まで5,201円だったAmazon.co.jpでの『JavaScript – The Definitive Guide 5th Edition』の価格が、今日見てみると6,957円と値上がりしてる。アマゾンの洋書の販売価格は、為替レートの変動で高くなったり、安くなったりすることがありますが、今回は随分高くなりましたねぇ。
と思いつつよく見ると、日本円に換算される前の「外貨参考価格」の単位が「$」じゃなくて、「£」に変わってる。

こちらがGoogleのキャッシュに残ってた「2006年9月11日 01:44:03 GMT」のもの。

Amazon.co.jpの洋書コーナーを見ていて以前から気になっていたんですが、どういう仕組みで外貨参考価格の通貨がコロコロ変わるんでしょうね?理由が気になるところです。
9月 08
『ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道』の198ページのコードで出た警告。gccには”-Wall”オプションを付けてます。以前にも遭遇した警告なのに忘れていたので、メモしておこう。
while (ent = readdir(d)) {
を
while ((ent = readdir(d))) {
に修正。
while ((ent = readdir(d)) != NULL) {
でも同じ?
9月 01
Amazon.comでWishlistに入れていたDashboardの解説書『Mac OS X Dashboard Widget Recipes』が”This item is no longer available.”になって消えていた。出版元のApressのサイトも調べてみても、以前はアクセスできたはずの『Mac OS X Dashboard Widget Recipes: A Problem-Solution Approach』のページもエラーになってしまう。
もしかして、出版中止になった?来年Lepardと一緒にDashcodeが出るからとか?
8月 24
図書館で借りた『決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書』(岩谷宏 著)の中で、vimを薦める際に出てきた言葉。昔、Macintoshが「パソコン界のポルシェ」と呼ばれていたというのは聞いたことがありましたが、vimが「エディタのポルシェ」とは初耳でした。
vimは自分も愛用している素晴らしいエディタなんですが、「プログラミングを初体験」している読者に「強力におすすめ」するのはどうなんでしょうね。敷居の高いエディタですから、Javaの勉強をする以前にvimの設定や操作に四苦八苦しそうな気がします。
読み始めたばかりですが、良かった点は0章で環境変数CLASSPATHの設定について明記してあったところ。以前これを知らなくて、ハマった覚えがあります。
8月 12
Amazonで David Flanagan氏の著作の刊行予定を調べていたら、思わぬものを発見。
『Ruby in a Nutshell』
- Publisher: O’Reilly Media; 2 edition (April 1, 2007)
- ISBN: 0596101244
Ruby in a Nutshellの第2版が、来年出るんですね。著者情報は「Yukihiro Matsumoto, David Flanagan 」になっています。Flanagan氏は『Java In A Nutshell』など、多くの著作がある方です。
同じシリーズの『Cocoa in a Nutshell』は、クラスの持つメソッドやデリゲートの一覧が整理されていて便利なので、こちらも期待です。
8月 08
Web2.0 キーワードブック
お題は「Web 2.0」だけど、無理にWeb 2.0にこじつけていないところが好印象。実際、まつもとゆきひろさんのRubyについての記事には、一言も「Web 2.0」という単語が登場しません。テーマが「オープンソース」でも良さそうなくらい。
もちろんたいていの記事はWeb 2.0に関連づけた話になってますし、「Web 2.0って何?」って人も、冒頭の『図解「Web 2.0」』で何となくイメージできるようになるはずです。
この本の一番の利点は、ウェブ上にあったら、わざわざクリックはしないような記事もついでに読んでしまえるところかな。ディスプレイで読むと目が疲れるので、関心や必要性が薄いものは、あまり積極的に読もうという気にはなれないですから。
一冊で幅広いネタにふれられて勉強になりました(用語集までついてます)。最後は、山本一郎さんの記事でオチがついていて、ちょっと笑った。
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