整備済製品のiMac (early 2008)到着

Mac, ハードウェア Add comments

先日購入した整備済み製品iMac (early 2008) 20インチ 2.4GHzモデルですが、注文の翌日に到着しました。

整備済製品iMacの箱

iPod nanoとオライリーの本と一緒に撮影してみました。さすがに20インチクラスだとそれなりの大きさで、持ち上げたときの重さもズシリと感じます。

整備済製品なので化粧箱ではありませんが、Steve Jobsが復帰する以前のMacは、こういった素っ気ない箱がふつうでしたよね。その方がエコに良いと、昔マック雑誌かなにかで読んだ気が…

整備済製品iMacの中身

箱の中身も簡素です。どこを持って引き出せばいいか、ちょっと迷いました。とりあえず、スタンドの穴に指を入れて持ち上げ、本体の端に軽く手を添えて引き出しました。

整備済製品iMacを取り出したところ

包装は、一度開封された形跡があります。また、液晶画面には、透明のフィルムは張ってありませんでした。YouTubeに投稿された整備済製品を開封する動画では、ペリペリと剥がすシーンがあったんですが。新品気分が味わえそうだったので、ちょっと残念。

整備済製品iMacのキーボード

キーボードやマウスといったアクセサリ類です。人によってはワイヤレスのものが入っていることもあるそうですが、どちらとも普通の有線のものでした。これも開封された跡はありましたが、綺麗です。

ちょっと使ってみた感じだと、クリック感は意外と良かったですが、横長過ぎてマウスが遠くなるのが難点ですね。JIS配列に慣れていないせいか、commandキーを押しているつもりが、英数キーを押していたりと、US配列に慣れた身にはちょっと使いづらかったです。

マウスも、右クリックをする際に指をかなり右側に移動させないと、左クリックと認識されてしまったりと、肌に合いませんでした。静電気か何かで感知しているのでしょうが、なんだか動きがアバウトな気がします。

結局、今までPCにつないでいた、Microsoft Natural Keyboard EliteとKensington Expert MouseをiMacでも使うことにしました。元々、このキーボードはPower Mac G3用に買ったものなのですが、随分と長い間活躍してくれています。当時はMac OS 9 (8.x ?)用にドライバを公開してくれる方がいたおかげで、AltキーとWindowsキーをスワップさせることができたんですが、今はMac OS Xの標準機能になっているんですね。

キーボードとトラックボールの無くなったPC用には、IBM Travel Keyboard(今だとLenoveか)を引っ張り出して接続。このキーボードにはトラックポイントも付いていて、狭いスペースに設置するには大変便利です。

ちなみに、このトラベルキーボードですが、一応Macでも使えます。ただ、ドライバがないため、トラックパッドをオフにしたりといったことができないのが残念です。

整備済製品iMacを設置

iMac本体に、傷や汚れなどは見あたりませんでした。ガラス面に指紋もありません。整備済製品の汚れなどは、クレーム対象外らしいので、助かりました。しばらく使ってみた感じだと、液晶のドット抜けも見あたりません。

動作は快適の一言。現行iMacではローエンドにあたりますが、iBook G4 1.33GHzに比べたら雲泥の差ですね。特に、起動と終了が早いのが印象的です。

整備済製品はまとまった量が放出されることがありますから、安くMacを入手したい方は、たまにチェックしてみてはどうでしょう?

Apple Store(Japan) Apple Storeのお得な整備済み製品

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