新しいIntel iMac。画面は広くて良いんですが、ツルツルのガラス面がどうにも気に入りません。
設置場所の関係で、背面にある光源(昼間は陽光、夜は電気スタンド)がもろにiMacのモニタに反射してしまい、特に文字を読むときにつらいのです。
それに、TN液晶パネルの特性なのか、上下の視野角が狭くて、目線より下にある表示領域が薄くて見えづらくなってしまいます。左右は気にならないんですがね。iBook G4の液晶よりもましとはいえ、いちいち色の確認をするために頭を上下させるのも疲れてしまいます。
そこで、iMacの20インチ・ディスプレイをサブモニタにし、これまでPCで使ってきたナナオ製の17インチもにた、EIZO FlexScan L567をメインモニタにする、デュアルディスプレイで使用することにしました。

必要なのは、Apple mini-DVI to DVI Adapter。現行のIntel iMacに外付けディスプレイをつなぐには、mini-DVI端子にアダプタを接続する必要があります。つなぎたいディスプレイにあわせて、DVI接続用か、VGA接続用のアダプタを用意します。
保証書の場所は、こちらを読むまで気づきませんでした。

L567のDVI端子と、Apple mini-DVI to DVI Adapterをつないだところです。ちょっとアダプタのケーブルが短くて、接続部分が宙に浮いてしまうのが残念なところ。変な負荷がかからなければ良いんですが。

デュアルモニタ化完了。やはり、L567のノングレア液晶は写り込みが気にならなくて見やすいです(写真うつりは、iMacのほうが良いですね)。目の負担が軽減されました。
光沢液晶とノングレア液晶の仕組みや、見え方の違いはこちらの記事が参考になります。
デュアルモニタ化して変わったMacの使い方の一つが、Spacesを使わなくなったこと。一画面の時は二面のSpacesを便利に使っていたんですが、その必要を感じなくなりました。
どちらかというと、サブモニタの画面が余っているくらいで、広い表示領域の使い道に困っているくらいです。iMac本体の液晶モニタだけオフにしたいのですが、どうも無理そうです。
普段は、ScreenShadeでiMac側のモニタだけブライトネスを半分くらい暗くして、必要なときだけ元の明るさに戻して使っています。ScreenShadeの使い方は、こちらで覚えました。
Macでデュアルディスプレイをした際の困るのは、メニューバーが主モニタにしか表示されないところ。iTunesはサブモニタに表示させるようにしていますが、iTunesのウィンドウを操作した後にメニューバーにアクセスしようとすると、カーソルと視線の移動量が大きくなって、かなり不便に感じます。
それと、カーソルを見失うこともしばしばあります。慣れもあるのかもしれないので、デュアルディスプレイのノウハウがもっと知りたいところです。
Macでデュアルディスプレイをする方は、こちらも参考になります。











Recent Comments