「テレビは生で見ない」

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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
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テレビは生で見ない

レバレッジ・シンキング』のP.57に掲載されている習慣チェックリストの言葉ですが、ちょうど昨日図書館で読んできた本にも同じ趣旨のことが書かれていたのを思い出しました。

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見たいテレビは必ずハードディスクレコーダーに録画して視聴する。そうすれば、必要な箇所はじっくり見て、そうでない部分は飛ばし見ができて時間の大幅節約につながります。『レバレッジ・シンキング』によると、一時間番組を10分間で見てしまうそうです。

確かに見たいテレビ番組でも、最初から最後まで面白かったり、興味がある訳ではありませんからね。おまけに、見ていた番組が終わっても、ついダラダラとテレビを見続けてしまったりもします。

ただ、この視聴方法を実践するにはハードディスクレコーダーを所有していることが前提な訳ですが、新聞記事やWikipediaなんかによると、普及率の伸びも鈍化してきているようです。

このメソッドが広まると不都合な人たちにとっては、一安心といったところでしょうか。

追記:

青野 慶久さんの『ちょいデキ!』の第五章にも「テレビをみてますか?」というタイトルで同様の記述がありました。

読書家を自任する人にはテレビを否定する人が多いけど、全く見ないのも勿体ない。だから、一週間分をハードディスクレコーダーに録りだめしておいて、週末にまとめて見るそうです。それも何か他の作業をしながらの「ながら」見。

もはや、HDレコーダーは、時間を無駄にしないためには必須のアイテムなんですね。

ちょいデキ! (文春新書 591)   ちょいデキ! (文春新書 591)

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