8月 03
Unofficial DreamHost Blogによると、DreamHostがPrivate Serverをサービスに加えたようです。
DreamHost Private Servers
従来の共有ホスト料金$7.95/monthにプラスして、「150 MB RAM / 150 MHz CPU」なら$15/monthでメモリとCPUの確保が保証されるみたいです。この容量は、あとからの変更もでき、再起動も不要だとか。
さらに、2つのIPアドレスが使えたり、サーバー名を自分で付けられたりします。DreamHostユーザーにうれしいのは、常駐プロセスやcronジョブを勝手にkillされないことかもしれません。
自分のサーバーの再起動はコントロールパネルからできるようですが、rootアクセスは許可されていないようです。
今のところ、申し込みは招待コードを持った人のみだそうです。既存ユーザーはコントロールパネルから、予約が可能です。
面白そうなサービスですが、実際に使ってみた方のレポートが読みたいところですね。
8月 01
Slicehostでインストールしたプログラムの設定も終わったので、そろそろドメインのアドレスを移転することにします。
ドメインネームはVALUE DOMAIN:バリュードメインで取得したものなので、ネームサーバーを変更するだけでOK。未使用ドメインを使ってテストもしておいたので、問題ないでしょう。
あと気になるのは、Google Appsで提供されているメールの設定。今使用中のDreamHostは「Google により確認済み」のリストに入っていますが、Slicehostはそうではありません。大丈夫だとは思いますが、一応成功した人の例を調べてみました。
domain.com. A 127.127.127.127
domain.com. NS ns1.slicehost.net.
domain.com. NS ns2.slicehost.net.
domain.com. NS ns3.slicehost.net.
domain.com. MX 1 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
domain.com. MX 5 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
domain.com. MX 5 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
domain.com. MX 10 ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
domain.com. MX 10 ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
domain.com. MX 10 ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
domain.com. MX 10 ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.
domain.com. TXT "v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all"
CactusWax.net – slicehost configuration part 2
まさしく、これです。どうやら、問題なさそうですね。
どうやら、この方もDreamHostからSlicehostに移転したようです。「CactusWax.net – new hosting choice」に移転する理由がいくつもあげられていますが、DreamHostに対する典型的な不満ですね。移転することにした直接の引き金は、以前あったFTPパスワードの大量流出事件のようです。
選択したLinuxのディストリビューションはUbuntsu、WebサーバーはNginxで、Djangoを利用しているようです。
Slicehostでのサーバー設定例が連載されているので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょう?
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