Services_AmazonECS4のキャッシュがディスク容量を圧迫

DreamHost, Web Add comments

いつものようにメールチェックをしてみたら、Junkメールの分類やフィルタリングがうまくいかない。エラーメッセージによると、IMAPのディスクに空きが足りないみたい。レンタルサーバのディスク容量なら半分くらい空いているはずだよなぁと思いつつ、さくらインターネットのコントロールパネルにアクセスしてみると、ディスクの使用量表示がほぼMAXに!

あわてて古いアクセスログとかWebalizerのアクセス解析データを消してみるものの、それほど空き容量が増えない。思い当たる節は…あれか、洋書サイトだ。

調べてみると、SmartyのキャッシュとServices_AmazonECS4のキャッシュがすごい量になってる…。BookFindの更新用スクリプトに1日以上経過したキャッシュを削除するコマンドを加えてみたものの、焼け石に水みたい。仕方なく、いったんServices_AmazonECS4のキャッシュをすべて削除しようと、キャッシュのあるディレクトリで”rm *”してみたら、引数が多すぎると文句を言われるし…。改めて”echo * | xargs rm”すると、一気に500MB近くディスク使用量が減らせました。

このまま、さくらインターネットで運用し続けるのは無理そうだし、話題のDreamHostにでも移転しないとダメかなぁなどと考えていて、ふと思いついた解決策。

よくよく考えてみれば、全ページSmartyでページキャッシュしてるんだし、Services_AmazonECS4のデータはキャッシュしておく必要なかったかも?

明日直さなきゃ。

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