楽天書籍検索API も使えそう

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昨日、Yahoo!検索Webサービスを組み込めたのに気を良くし、今度は楽天ウェブサービス洋書サイトに導入してみようと悪戦苦闘中です。

Yahoo!の時と同じように、PHPのSimpleXMLで処理しようとしてもうまくいかなかったり、出力パラメーターのitemCaptionに無駄な情報が多すぎて使えそうもなかったりと、なかなか思い通りにはいかないようです。

SimpleXMLの問題は、楽天書籍検索APIのバージョンを、最新の”2007-03-28″から少し古い”2007-02-14″に変えることで一応解決。namespaceがあるかどうかの違いなのかな?SimpleXMLの使い方に慣れてから何とかする予定。

itemCaptionの方は、ちょっとどうしようもなさそう。『The Nanny Diaries』の例だと、

著者:Emma McLaughlin/Nicola Kraus出版社:ST MARTIN'S PRESS発行年:2007年言語:英語この著者の新着メールを登録するタイトル:The Nanny Diaries邦題:ティファニーで子育てをアッパー・イーストサイドの家庭にベビーシッターとして雇われた女子大生ナンの視点で、金持ちの家庭を内側から風刺したコメディ。スカーレット・ヨハンソン主演で映画化(2006年)。邦題『ティファニーで子育てを』。この商品の関連ジャンルです。  ・洋書

こんな感じにずらずらっと羅列してあるので、本の概要部分だけを利用することができません。ちなみに、実際の概要部分は「アッパー・イーストサイドの」~「邦題『ティファニーで子育てを』。」までの部分です。もう少しきっちりとしたデータを返してもらえるとうれしいんですが…。

当面は、価格情報などの基本的なところだけ利用させてもらうことになりそうです。

洋書サイトに、Yahoo!検索Webサービスの検索結果を表示

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最近、Yahoo!Webサービスを使ったサイトを目にする機会が増えてきました。Googleのウェブサービスよりも使い勝手が良さそうですし、なかなか魅力的です。これは洋書サイトをAmazonと差別化するのに使えそうだと思い立ち、早速導入してみることにしました。

初めて利用することもあり、まずは簡単な使い方から始めることにします。検索ボックスなどは使わず、洋書の書名で検索を実行し、検索結果の上位五件をページ下部にリスト表示してみました。表示方法はおなじみのGoogleライクです。

レスポンスも良好で良いのですが、洋書の名前だとあまり検索結果の精度が高くないような気がします。情報自体がない/少ないのかもしれませんが、関連が薄そうなサイトが引っかかってしまいますね。パラメータをいじって絞り込みすぎると、今度は件数が0になってしまったりと、まだ望みの結果は得られません。もう少し試行錯誤を繰り返してみる必要がありそうです。

Services_AmazonECS4のキャッシュがディスク容量を圧迫

DreamHost, Web No Comments »

いつものようにメールチェックをしてみたら、Junkメールの分類やフィルタリングがうまくいかない。エラーメッセージによると、IMAPのディスクに空きが足りないみたい。レンタルサーバのディスク容量なら半分くらい空いているはずだよなぁと思いつつ、さくらインターネットのコントロールパネルにアクセスしてみると、ディスクの使用量表示がほぼMAXに!

あわてて古いアクセスログとかWebalizerのアクセス解析データを消してみるものの、それほど空き容量が増えない。思い当たる節は…あれか、洋書サイトだ。

調べてみると、SmartyのキャッシュとServices_AmazonECS4のキャッシュがすごい量になってる…。BookFindの更新用スクリプトに1日以上経過したキャッシュを削除するコマンドを加えてみたものの、焼け石に水みたい。仕方なく、いったんServices_AmazonECS4のキャッシュをすべて削除しようと、キャッシュのあるディレクトリで”rm *”してみたら、引数が多すぎると文句を言われるし…。改めて”echo * | xargs rm”すると、一気に500MB近くディスク使用量が減らせました。

このまま、さくらインターネットで運用し続けるのは無理そうだし、話題のDreamHostにでも移転しないとダメかなぁなどと考えていて、ふと思いついた解決策。

よくよく考えてみれば、全ページSmartyでページキャッシュしてるんだし、Services_AmazonECS4のデータはキャッシュしておく必要なかったかも?

明日直さなきゃ。

洋書サイト、Googleに表示され始める

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先週公開した洋書サイト。どうやら、Googleの検索結果に表示され始めた模様。同じ日に、Google SitemapとYahoo! Site Explorerに登録してみたけど、Yahoo!の方は反応なくて寂しい限り。

アクセス解析を元にページをチェックしてみたら、Amazon.co.jpへのリンクが一部Amazon.comのものになっているのを発見。PHPのコードを見直してみても、全く原因がつかめない。Amazon ECSのAPI versionが指定したものより新しくなっているのに気づき、試しに’2007-02-22′に変えてみるとあっさり解決。

Amazonの方の問題だったのか。

Sandboxテーマの日本語リソースを作ってみる

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WordPressのテーマに採用したSandboxですが、もともと英語環境用に作られたものなので、ブログの表示が英語になってしまいます。機能的には全く問題ないのですが、やっぱり日本語表示の方がわかりやすいので、日本語化してみることにしました。

ありがたいことに、Sandboxの日本語リソースは下記のサイトで公開されています。

Sandbox テーマ « iDeasilo

ただ、今回は翻訳だけでなくHTMLタグの変更も行いたいこともあって、自分で日本語リソースを作ってみることにしました。

日本語リソースの制作にはpoEditというオープンソースのソフトでできるようです。下記のサイトのおかげで、何とか使いこなせるようになりました。

表示させたくない要素はコメントアウトで対処。なんとか、自分好みの表示になりました。

WordPressのテーマをSandboxに変更

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WordPressのテーマを変更しようと思い、日本人作者の手によるテーマを探してみても、あまり見つかりません。

WordPressのテーマはデザインの優れたものが多い印象がありましたが、ほとんどは海外製のようです。海外のものは、フォントや日付のフォーマットの違いなどがあるのが難点。自分で修正すれば良いんでしょうが、テーマがアップデートされるたびに修正し直すのも大変なので、なるべく避けたいところ。実際にいくつか試してみましたが、アルファベット表示では格好良くても、日本語を表示させるといまいちだったり、CSSの記述に不具合があってレイアウトが大きく崩れてしまったりと、自分のニーズにあったものを見つけられませんでした。

そうやってテーマ探しを続けていたところ、あるサイトに辿り着きました。

WordPressへの移行とテーマ選び | Tech de Go

結局最終的に「(1)sandboxをベースに、(2)gridlockのレイアウトを適用し、(3)細かい演出をredoableにして、(4)Binary Blueの採用しているプラグインを入れる」のが理想型と結論。

そっか、あるテーマを丸ごと使わなくても、いろいろなテーマのいいとこ取りをするって手もあるんですね。Tech de Goさんみたいなカッコイイサイトが作れるのならと、早速自分もチャレンジすることに。

ところがこれがなかなか難しくて大変です。て言うか、結局足りないのはデザインセンスな訳ですが…。

延々いじっていても仕方がないので、切りの付いたところでいったん終わりすることに。

Sandboxの3カラムをベースに、これまで使っていたP_BLOGのパーツを取り入れ、Yahoo! Search blogのカラーリングを一部参考にさせてもらいました。

もうちょっとテーマの仕組みを勉強してから、改めて改良していくことにします。

P_BLOG から WordPress に移行

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今まで使っていた、Movable TypeとP_BLOGのデータをまとめて、WordPressに乗り換えることにしました。

しばらく前から本も買って計画していましたが、待望のWordPress 2.1.xの日本語版がリリースされたので、ようやく移行できました。

インストール、MTデータのインポートなど、予想以上に簡単なのが驚きです。さすがに、使い勝手はこなれていますね。P_BLOGからのインポートはサポートされていませんが、RSS 2.0のデータを読み込んでなんとか移行できました。

カスタマイズ関係はまだよく理解できていませんが、おいおい手を入れていくつもりです。

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