Seagate Barracuda 7200.10 - ST3320620AS 購入編

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前回の続き。

必要なHDDのスペックは、接続方式がシリアルATAで、容量は現在のボリュームゾーンの320ギガバイト。

今度ハードディスクを買うなら日立グローバルストレージテクノロジーズ製が欲しいと思っていたので、第一候補はDeskstar 7K500の320GBモデルでした。

検討時はHDT725032VLA360を扱っているショップがあまりなく、在庫を持っていそうなT・ZONE で購入しようとしたところ、気になる注意書きが。

※本製品はSerial ATA 3Gb/s規格となります。ご使用されるパソコンが対応しているかご確認ください。

「Serial ATA 3Gb/s規格」とは何でしょう?3ヶ月前にシリアルATAのWD3200KSを買ったときには目にしなかった言葉です。

Googleでざっと調べてみたところ、データ転送速度が3ギガビット/秒の新しいインターフェイス規格で、従来からあるのは1.5ギガビット/秒らしい。マザーボードが対応していないと、3Gb/sに設定されているハードディスクには全くアクセスできないとか。

今使っているASUS P4P800は今となっては古めのマザーボードなので、当然ながらサポートするのは1.5Gb/sまで。Deskstarも一つ前のモデルでは3Gb/sをサポートしつつ初期出荷状態では1.5Gb/sになっていたようですが、残念ながらDeskstar 7K500から3Gb/sが出荷時の設定らしいです。買ってからから試して動かなくても困るので、HGST製は今回は断念することにしました。

Western Degitalは前回買ったばかりなので候補から外れ、Maxtorは以前買ったドライブがあまり静かでなかったので却下。残ったのは、またシーゲートでした。

条件に合うモデルは、Barracuda 7200.10 SATA - ST3320620AS。これもSATA 3Gb/s対応ですが、ジャンパーピンで切り替えができるのが良いところ。出荷時の状態も、1.5Gb/sになっています。

購入先はクレバリー 。何度も利用して問題なかったのと、在庫が潤沢になっていることが理由です。不調のHDDがまだ完全に止まる前にデータの移行をすませたいので、納期は特に重視しました。

価格は11,203円(税込)と、まずまずといったところでしょうか。購入申し込み後に返信されるメールでは、納期が「5日以内」と書かれていて焦りましたが、実際には翌日発送で翌々日には手元に届きました。

Mac OS X blog : ST3320620AS到着。でも、コネクタが…」に続く…

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