PCには2台のハードディスクドライブを内蔵して、相互にバックアップをとるようにして運用しています。Cドライブにはアプリケーション、Dドライブは主にデータ用といった感じです。古いPresarioにLinuxをインストールして使うことにしたので、7月にデータ用に使っていたHDを外してそれ用にし、新しくWestern DegitalのWD3200KSを購入後、改めてWindows XPをインストールしてシステムドライブにしていました。
数ヶ月使っていて特に問題もなく、新しいハードディスクはアクセス速度も向上していて喜んでいましたが、先週になって突然Windowがフリーズするようになってしまいました。はじめはソフトウェアの不具合を疑いましたが、何度目かのフリーズでやっと本当の原因に気がつきました。
なんと、ハードディスクの回転が止まっています。
「おいおい、今頃になって不具合か。」「交換は可能だろうか?」などと思いつつよく調べてみると、どうやら止まってしまったドライブは、DドライブにしたSeagete ST3120022Aの模様。ドライブが停止するときの音が控えめなのヒントになりました
。
Mac OS X 10.5 LeopardのTimeMachineもそうですが、物理的に2台のドライブがないと相互バックアップがとれないので、また新たにハードディスクを調達することに決めました。
「Mac OS X blog : Seagate Barracuda 7200.10 - ST3320620AS 購入編」に続く…
Recent Comments