以前はWindowsにはActiveScriptRubyを入れてましたが、最近はOne-Click Ruby Installerのほうがおすすめらしいので、こちらをインストールしてみました。
RubyGemsも一緒にインストールできて便利だなと思ったものの、ちょっと動作がおかしいみたい。コマンドプロンプトに”ruby -v”を入力して表示されるバージョン情報が
ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i386-mswin32]
のはずが、
ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i386-cygwin]
になってる。Cygwin版のRubyもインストールされているのがまずかったか。パスの順番の問題?
ユーザー環境変数のPATHで、”c:\ruby\bin”をcygwinのものより先にすることで解決。
ところが、今度はCygwinのirbが起動しない。エラーメッセージによると、rubygemsがらみのよう。もう一度システム環境変数を調べてみたら、設定した覚えのないRUBYOPT変数に”-rubygems”が入力されていた。これのせいか?
Cygwin版のRubyにはRubyGemsはインストールしていなかったので、とりあえずこちらにも入れておくことにする。RubyForge: RubyGemsからrubygems-0.9.0.tgzをダウンロードして、展開、setup.rbを実行しようとしたら、またエラー。RUBYOPTが設定されたままだと、RubyGemsのインストールもできないのか。
仕方がないので、RUBYOPT変数をクリアしてWindowsを再起動。今度は無事に、RubyGemsのセットアップも完了。RUBYOPT変数を元に戻して、cygwin版、mswin32版ともに動作するようになりました。
irbの使い道は、もっぱら電卓代わりなんだけどね。
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