ロジクールコントロールセンター 2.1.0 リリース

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ロジクール製キーボード・マウス・トラックボール用ドライバ、Logicool Control Centerのバージョン2.1.0が公開されました。

Logicool - サポート > ダウンロード

変更点は以下の通り。


このリリースは、Intel ベースの Mac や新型のマウスとキーボードに対応しています。

  • MicroGear プレシジョン スクロール ホイール搭載のマウスでは、今回のリリースから、超高速かつ精密なクリック2クリック スクロール機能が提供されます。
  • 検索ボタン搭載のマウスでは、今回のリリースから、新しいOne-Touch Search 機能が提供されます。これによりユーザは、お気に入りの検索ツールを使って選択したテキストの検索を実行できます。

iBook G4には、Logicool マーブルマウス ST-45UPiを繋いで使用しています。4つのボタンのうち、PageDownボタンを中クリックに、PageUpボタンをExposeに割り当てるとかなり便利になりました。

Logicool マーブルマウス ST-45UPi

イレギュラーな使い方ですが、ケンジントンのトラックボール用ドライバと両方インストールしても、今のところ問題ないようです。ただし、対応するデバイスを接続しないと、コントロールパネルで設定を変更できないので注意する必要があります。

【追記】

いくつかの不具合があったので、以前のバージョン2.0.0に戻しました。

  • デバイスを認識しない。
  • 旧バージョンが残る。
  • iBookの「輝度を上げる」昨日がオンのままになる

ケンジントンのドライバも外して、何度か再起動を繰り返してみましたが、バージョン2.1.0はうまく機能しませんでした。

Dashboard widgetをリロードする方法

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リロードしたいDashboard Widgetをクリックして、

Command + R

で再読み込みできます。ウィジェットの内部をいじった後に、変更を反映させるときに便利なショートカットですね。

Beginning Mac OS X Tiger Dashboard Widget Development』の、Chapter 1からのTIPSです。

Beginning Mac OS X Tiger Dashboard Widget Development

SageからBloglinesに移行

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これまでRSSのチェックは、Firefox用extensionのSageを愛用してきました。FirefoxはWin、Macの両方に対応しているおかげで、Windows PCからiBookへメイン環境を移行した際も、bookmarks.htmlをコピーするだけで簡単に移行できました。

ただ、iBookがメインになったものの、Windows PCでもRSSフィードのチェックをしたいこともある訳で、この辺の運用をどうしたものかと悩んでいました。

で、RSSリーダーを活用している人の例を参考にしようと調べてみると、どうやらオンラインでアクセスするタイプのものが良さそうです。特に評判が良かったのが、この二つ。

日本でサービスをしているし、新しい方が良いかと思ったので、最初はライブドアの方にしようと思ったものの、ちょっと難点が。

重い。 動作が。

今となっては非力なPowerPC G4 1.33GHzでは、livedoor ReaderのAjaxアクションは厳しいようです。

最終的に移行したのは、Bloglines。意外にも、日本語での表示もできて、想像していたよりもいい感じ。キーボード・ショートカットの使い勝手がよく、これまでよりかなり操作性が向上しました。

こんなに便利だったら、もっと早く検討していれば良かったです。

エディタのポルシェ?

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図書館で借りた『決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書』(岩谷宏 著)の中で、vimを薦める際に出てきた言葉。昔、Macintoshが「パソコン界のポルシェ」と呼ばれていたというのは聞いたことがありましたが、vimが「エディタのポルシェ」とは初耳でした。

決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書

vimは自分も愛用している素晴らしいエディタなんですが、「プログラミングを初体験」している読者に「強力におすすめ」するのはどうなんでしょうね。敷居の高いエディタですから、Javaの勉強をする以前にvimの設定や操作に四苦八苦しそうな気がします。

読み始めたばかりですが、良かった点は0章で環境変数CLASSPATHの設定について明記してあったところ。以前これを知らなくて、ハマった覚えがあります。

Amazonにインスタントストア機能が追加

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Amazon.co.jpで自分好みのストアを簡単に作ることができる新機能、「インスタントストア」のベータ版が使えるようになったようです。自分の好きなアイテムを並べるだけという手軽さなので、早速試してみることにしました。

タイトルは、「Mac OS Xのおすすめ書籍」。これまで買った本や、読んだ書籍を9九冊ほどピックアップしています。レイアウトなんかは、まだ初期設定のままです。

Mac OS Xのおすすめ本

RapidWeaver を 15ドル引きで買う方法

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RapidWeaver

ドラッグ&ドロップで、ブログやフォトアルバムのようなウェブサイトを手軽に構築できるのが売りの、Mac用ホームページ作成ソフト。ユーザーさんの感想なんかを調べてみると、アップル社のiWebやLifli SoftwareのiBlogよりも高機能な印象。

RapidWeaver

Realmac Software | RapidWeaver | Powerful Website Creation for Mac

利用者の声

15ドル引き!

そのRapidWeaverを、定価の$39.95から$15引きの、$24.95で購入する方法を発見しました。その方法とは、

  1. まず、Phill RyuさんのサイトへアクセスPhillRyu.com
  2. サイト右下にあるバナー画像をチェックRapidWeaverのアイコンと、”Powerful Website Creation”と書かれているのが目印。
  3. クーポンコードを書き留める”$15 off coupon code: ” に続く単語です。
  4. Realmac Software Store にアクセスRealmac Software Store
  5. ショッピングカートにRapidWeaverを入れるRapidWeaverのシングルライセンスを選んで、”Buy Now”ボタンを押します。
  6. クーポンを適用”Coupon: “と書かれた入力欄が現れたら、さっき書き留めたクーポンコードを入力して、”Use Coupon”ボタンをクリック。

後は、割引が適用されていることを画面で確認して、会計を済ませればOKです。

また、このクーポン以外にも、RapidWeaverの解説ムービーを見終わると表示される、$5引きのクーポンというのもあるそうです。

Return to Mac-Blog RapidWeaver

act2でも販売中

Realmac Softwareのページに、日本でのディストリビュータとして紹介されていました。4,500 円(税込)でダウンロード販売中です。ただし、今のところダウンロードできるのは英語版のみなので、注意が必要です。

act2.com RapidWeaver

所感

RapidWeaverで作成されたホームページのソースを見てみると、ちょっと気になった点がありました。いくつかのサイトでは、文字コードが”iso-8859-1″になっていて、日本語がHTMLの実態参照で記述されていました。英語圏のソフトウェアなため、初期設定がそうなっているのかもしれませんが、日本語環境で使う場合は設定を確認した方が良いかもしれません。

DarwinPorts 1.3.2 がリリース

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Mac OS X用、オープンソースソフトウェア・パッケージ管理システムのDarwinPorts 1.3.2がリリースされました。

DarwinPorts Home

ただ、更新履歴はまだ見当たりません。

既に前のバージョンをインストールしている場合は、こんな感じでターミナルからアップデートできます。


$ sudo port selfupdate
Password:
DarwinPorts base version 1.211 installed
Downloaded DarwinPorts base version 1.320
Configuring, Building and Installing new DarwinPorts base
selfupdate done!
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