7月 31
プログラミング言語Rubyの定番の解説書『プログラミングRuby 第2版』が、いよいよ日本でも発売されるようです。オーム社のホームページで、詳細目次などが公開されています。
原書では一冊にまとまっていましたが、日本語版では言語編とライブラリ編の二冊に分かれたようです。ライブラリはクラスごとにメソッド名と使用例が見やすくまとまっていて重宝しているので、二分冊でかえって使い勝手が良くなるかもしれないですね。
ただ、難点はこの価格。言語編が3990円、ライブラリ編が4410円と、結構良いお値段がします。『Programming Ruby Second Edition』をすでに買った身としては、ちょっと手が出ない価格で残念です。
原著を持っていない方には、間違いなくおすすめです。
初心者向けには、『たのしいRuby 第2版』がイチオシ。この本の初版のおかげで、Rubyを使えるようになりました。
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