12 月 08
Rubyで書かれたXML/HTMLテンプレート・ライブラリ「Amrita2」のバージョン1.9.6が久しぶりにリリースされました。
Amritaを使えばページとロジックの分離ができるので、それぞれの部分の修正が容易になります。しばらく前から、なんらかのテンプレート・システムを使ってサイトをリニューアルをしたいと、目下習得中です。
当初はPHPとSmartyの組み合わせも考えて、そのための本も注文したんですが、どうもレンタルサーバの環境構築がうまくいかないのと、コードの見やすさを考えてRuby + Amrita2の組み合わせに落ち着きました。
今回のAmrita2のバージョンアップで1.9.5向けに書いたコードがそのまま動かなくて焦りましたが、新しいサンプルを参考にいくつか手直しすることで、なんとか動くようになりました。
以前はあったA2TDLのドキュメントなどが見当たらないようですし、変更点が出ていないのが残念な点。もう少しドキュメントやサンプルが欲しいところです。
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