Amazon.co.jpマーケットプレイスで中古で買った初級者向けPerl本『Perl基礎講座』ですが、一通り読んでみると思いのほか良かったです。 買った当初は「無味乾燥な教科書みたいな本」という印象で、しばらく読むのをやめていたんですが、C言語やJavaの初心者本を読んだあとで読むのを再開してみると結構良いと思えるようになりました。やはり、C言語を知っておくと読みやすくなりますね。
この本の良いところは、短いながらもそれぞれの項目にサンプルコードが掲載されていることでしょう。手を使って入力して実際に動かしながら覚える方が、初級者には効果的ですね。一番勉強になったのはPerlの話というよりも、文字コードについての記述だったりしますが。
ただ、この本は一通りのテーマを広く浅く扱っているようなので、もうちょっと詳しい解説が欲しくなってしまいます。
そんなわけで、定番の”Programming Perl (3rd Edition)“と”Perl Cookbook, Second Edition“などを注文してみました。英語版にした理由の一番はやはりその価格。日本語版は両者とも二分冊の上に、一冊分の価格も原書より高くてちょっと手が出ないです。
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