vim情報を提供してくださっているサイト更新停滞ちうっ [ 名無しのVIM使い ]さんで気になる記述を発見。
ついでに、vimエディタのバージョン7のGUI版をコンパイルして使い始めましたが、日本語のエンコーディングの判定精度が素晴らしく良くなっている気がします。。
エディタをvim一つでまかなえない理由の一つが、日本語を含んだファイルの判定。UTF-8形式になっているFirefoxのブックマークファイルを開くと、cp932として認識しちゃうので文字化けが発生してしまいます。秀丸エディタとEmEditorだときちんと開けるんですけどね(あふもSJISと認識)。
とりあえずvimのftpサーバーから2005年5月23日付のスナップショット、”vim-7.0075.zip”をダウンロードしてWindowsでコンパイルしてみる(途中、Rubyの設定ではまる。ActiveScriptRubyには”ruby.h”などが入ってなかったんですね)。早速gVimを試してみたところ、なんだか起動が早いようです。これまでは、コンソール版に比べてGUI版の起動が遅い気がしていたので、気のせいでもうれしいです。これだけでも乗り換える理由になりました。
ただ、Firefoxのブックマークの判定間違いは相変わらずでしたが、これまでより悪くなったわけでもないので別段問題はないです。
メジャーバージョンアップだけど、見た目で変化がわからないのもvimらしいところ?
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