C言語、今まで敬遠していたのは難しそうなのと、すぐに望みの処理ができるアプリケーションソフトが作れそうもないからでした。Delphiにしても、RubyやAppleScriptにしても、手軽にツールを作れるような開発言語が好みです。
ただ、先日購入したPerlやJavaScriptの入門書の書き方が、どうもCを知っているのを前提で書かれているようなのが困りもの。結局、C言語は避けて通れないようなので、今更ながらCの入門書を購入してみました。
C言語の本は入門書に限ってもかなりの種類があるようですが、今回選んだのはシリーズ70万部をうたう、『新C言語入門 ビギナー編』(林 晴比古 著)。書店で手にとってパラパラとめくってみた第一印象が、「見やすい」でした。この手の本では珍しく、フルカラー印刷なのが好印象。最初の方を斜め読みしてみても、わかりやすく読みやすい文章でした。 Amazon.co.jpのレビューだけで選んでたら、おそらく買わなかったので、書店で選んだのは正解でした。ちなみに、この著者の本にはいろいろな批判もあるようなので、その辺も一応知っておいた方が良いでしょう。
ともかく、この本のおかげでC言語へのアレルギーも解消できたし、C言語的な書き方にも慣れることができて助かりました。
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