購入早々「Escキー」が外れてしまったLaVie G タイプL アドバンストの交換用マシンが到着しました。新製品にもかかわらず、サポートに連絡してから一週間以内にもう一台送ってもらって、NEC Direct
さんに感謝です。

最初に送られてきたLaVieは、キートップが取れちゃっただけでなく、キーボード全体がたわんでしまうという困ったものでした。これが仕様なのか、キーボードの取り付けミスなのか気になっていたんですが、2台の同じマシンを比べてみてはっきりしました。

新しく送ってもらったLaVieのキーボードはたわみません。つまり、最初のマシンでたわんでいたのは、キーボードの取り付けに問題があったからでしょう。もし同じように、LaVieを買ってキーボードのたわみが気になるようでしたら、一度サポートに問い合わせてみるのをおすすめします。

↑ 写真にある、左右矢印キーの上の空いたスペースを押すとよく分かります。
何はともあれ、これでやっと問題のないハードが手に入って良かったです。あとはキーの取れた方のLaVieをNECに返送するだけです。
ところで、メーカーのサポートの話題といえば、各所で話題の『買ってはいけない [ソーテック] – higuchi.com blog』です。以前のソーテックのサポートの悪評は知っていましたが、それがまだ続いていたとはちょっと驚きました。
これまでは保証期間内にパソコン本体が故障したことがなかったんで、あまりサポートについては重視してなかったんですが、これを読んで改めてサポートの質の重要性を再認識しました。サポートとの不毛なやりとりって、結構エネルギーがいるんですよね。
ちなみに、日経パソコン 2004年版パソコンメーカー サポートランキングでNECは1位を獲得。ソーテックの順位は、こちらの記事『それが世の中ってものだから…: サポートランキングトップはNEC!?』に画像がアップされています(この一文、雑誌を読んだ時には気づきませんでした)。
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