うちの自作パソコンはエプソンPCと同じ?

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PC Watchの「元麻布春男の週刊PCホットライン」でエプソンダイレクトのPCが取り上げられていました。それによると、同社製PCに採用されているマザーボードはASUSTek製で、CPUクーラーはCooler Master製が使用されているそうです。

ってゆうか、それってまんまうちの自作パソコンと同じなんですけど。うちのメインPCのマザーはASUS P4P800で、CPUクーラーはCooler Master Cyprumというやつなのです。

なんだぁ、じゃあうちのはエプソンダイレクト並の性能なのか、とか思いながら読み進めると、どうやらそう単純な話でもなさそうです。 エプソンダイレクトは同社製PCで得られたノウハウを両ベンダーにフィードバックして一般市場向け製品にも反映させる代わりに、調達価格面で優遇されているそうです。ただ、エプソンダイレクト製PCは市販品そのままというわけではなく、マザーボード上の不要ポート類を減らしたり、同社の顧客の使用に合わせてシリアルポートを追加したりと、独自にカスタマイズを施しているとか。

確かに汎用性を高めるために機能をてんこ盛りにしても、そのほとんどは使用されなかったりしますしね。うちのP4P800にもRAID機能が付いてますが、これまで使用しませんでしたし、今後もその予定はありませんからそういう「捨てる」判断もありですよね。

うらやましいと思ったのは同社自慢のケース。デザインは正直言って格好いいとは思ってませんでしたが、鋼板の調達先が新日鉄指定で良いものを使っているとのこと。うちの自作PCは静音志向なので振動・騒音を軽減してくれる良いスチールケースはあこがれだったりします。どうも冷却ファンを強力なものに替えると、共振してノイズが発生するみたいで困っちゃうんですよね。

今まではエプソンダイレクトはノートしか気にしてませんでしたが、ケース欲しさにデスクトップもチェックしてみようと思います。

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