Webブラウザが文字コードを判定する基準

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先日のApacheの設定で躓いたところの解説が@ITにありました。

>> @IT:Javaの文字化け対策FAQ(1)

Javaを使ったJSP/サーブレット・プログラミングの文字化け対策の話題ですが、HTML 4.01仕様でWebブラウザが文字コードを判定する順番が分かりました。

  1. HTTPにおけるContent-Typeヘッダのcharsetパラメータ
  2. HTML文書内のMETA宣言およびhttp-equiv属性で設定された、Content-Typeヘッダのcharsetパラメータ
  3. HTML文書内の各要素のcharset属性

どおりで文字化けしてしまったはずです。各HTMLファイルにはきちんとMETAタグでcharsetを指定していましたが、HTTPのContent-Typeヘッダを指定してしまうと、これが最優先されてしまうんですね。

というわけで、ApacheのAddDefaultCharset行の設定はコメントアウトして正解だったようです。

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