Windows XP SP2のせいなのか、ローカル環境で拡張子を”.php”にしたHTMLファイルをInternet Explorerで開けなくなりました。今後はサイトのPHP化を進めたかったので、Windows XPにPHP実行環境を作ることにしました。ついでに、PHPと相性の良いオープンソースのデータベース、MySQLも追加。
まずは参考になりそうなサイトを検索。ピッタリな内容だったのは予想した個人サイトではなく、マクロメディアのサイトでした。
>> Macromedia - デベロッパーセンター : Dreamweaver MX 2004 + PHP + MySQL で作る blog
なんだかこのタイトルに見覚えがあるなぁと思ったら、このページの内容を書かれた方は『PHP+MySQL Web制作ガイド featuring DREAMWEAVER MX 2004』の作者さんでした。この本はPHPの参考書を買う時に候補になったのを思い出しました。その内容を抜粋して掲載されているようで、感謝感激です。 今回の目的はBlogの製作ではなく、PHPとMySQLのテスト環境を作れれば良かったんですが、おおむねこのページの通り進めることで望みの結果を得られました。
注意点としては、なるべく公開するサーバーと同じ状態を作ること。下手に最新バージョンばかり追うと、トラブルの元になりかねません。自分の場合は、☆さくらインターネット☆
に合わせて、PHPは新しいPHP5ではなく、PHP4系列を選びました。
WebサーバーソフトのAPACHEは、Apache2の最新版「apache_2.0.52-win32-x86-no_ssl.msi」を選択。PHPは、PHP4系で当時最新だった「PHP 4.3.9 zip package」。MySQLには安定版の「mysql-4.0.22-win.zip」を採用しました。
インストール自体は予想よりずいぶんと簡単でしたが、設定にははまりました。一番悩んだのが文字コードの設定。自分のサイトはShift_JISとUTF-8が混在しているんですが、テスト環境をブラウザでみると、自動判定が機能しませんでした。
ずいぶん設定ファイルを調べてやっと解決。こちらで書かれているように php.ini に「default_charset」を指定するのではなく、この行をコメントアウトする必要がありました。サイト内の文字コードが一定の場合は出力文字コードを決め打ちしても良いんでしょうが、うちの環境には合わなかったようです。
Apache・PHPともに設定項目が多いですから、最適な設定を見つけるまでが大変ですね。今回は外部に公開するサーバーではないのでルーターやWindowsのファイアウォールで外部からのアクセスを遮断しているので良いですが、どこに設定ミスがあるか分かりませんから、怖くてとても公開はしたくないですね。
やはり、レンタルサーバーを使わせてもらうのが手間・暇両面で安心だと実感しました。

2 月 10th, 2005 at 10:41:15
Entry/2004-11-12/01
[:WEBDB] WAMP 環境の作成 ■ 最近、仕事の開発環境において、 IIS/ASP + MSDE から Apache + MySQL …
5 月 25th, 2005 at 21:24:52
私はWEBを作り初めてです。DreamweaverでWebデータベースを作ってみました。 今php5使ってます。Dreamweaverが日本語のデータベースをよめないです。これはphp.iniの[defult_charset]の問題だとおもってなおしましたけど なにもかわらないです。 php4にしたら使えるかな? すごく困ってます どうすればいいですか?助けてください。