購入前の懸案の一つだった、ナナオの液晶モニタとATIのビデオカードの相性問題ですが、幸いなことに EIZO FlexScan L567-RBK と SAPPHIRE Atlantis 9600 128M で全く問題ありませんでした。接続はL567に付属のDVI-Dケーブル(これ、別売りだと結構高いですね)でデジタル接続にしました。ビットマップフォントがクッキリ・スッキリ表示されて感動ものです。フォーカスの甘くなったCRT「SONY Multiscan17sf9」を見てると目が痛くなってつらかったので、ホントに新しくして良かったです。
目が楽になったのはArcSwing(アークスイング)機構スタンドのおかげもあるかもしれません。かなり自由に角度調整ができるおかげで、目線を下げてモニタを見られるようになりました。L567の値段なら19インチの液晶ディスプレイも十分買えるくらいですから、このアークスイングに惹かれて選んだ甲斐がありました。ついでに画面を90度回転させられるピボット機能も付いてますが、こちらは当面使う予定はなさそうです。縦1024ピクセルもあれば現状では十分すぎるくらい広く使えてます。
ググってたどり着いたF’s Garageさんの「液晶の選択」という記事でL567で「色がつぶれて見えない」と書かれてありギョッとしましたが、うちのL567で見たところ一応色の区別はつく模様。それと、画像は#F6F6F6の灰色となってますがColor Dialog 003というソフトのカラーピッカーで見ると、#F7F7F7と出るんですよね。
何はともあれ、ドット抜けや初期不良もなく、当面は問題もなさそうなので一安心です。
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