10月 28
新しいバージョンのiTunesやQuickTimeが出たので、いつものようにWindowsからssh経由でシェルアクセスし、”softwareupdate”コマンドを実行したところ、QuickTimeのインストールの途中で止まってしまいました。
$ sudo softwareupdate -i -r SoftwareUpdate Tool Copyright 2002-2003 Apple Computer, Inc. iTunes: 0…10…20…30…40… QuickTime: 0…10…20…30…40… Security Update 2004-10-27: 0…10…20…30…40… iTunes: 0…10…20…30…40…50…60…70…80…90…100 QuickTime: 0…10…20…30…40…50
Mac OS Xでは常時OSXvncを起動させているので、WindowsからRealVNCでアクセスしてみると、QuickTimeの登録情報の入力を求めるウィンドウが表示されていました。不思議に思いながら空欄のまま「次へ」を押すと、止まっていたターミナルエミュレータ上のアップデートが何事もなかったかのように動いていくではないですか。
一回の経験で判断するには気が早いかもしれませんが、もしかしてQuickTimeのアップデートはGUIで行わないと無理にできているのではないでしょうか。
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