XHTML&UTF-8化にはまる

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さくらインターネットに乗り換えたついでにMP3の道具箱のXHTML1.0化とUTF-8化に着手。BlogだけUTF-8であとはShift-JISというのも何となく気持ち悪かったのでそろえてみました。

ところが、これが結構大変でした。XHTML&UTF-8化したとたんに、文字サイズが大きくなるわ、アルファベット部分だけ欧文体になるわ、訳が分からなくなりました。 Googleで調べてみると、どうやら悪いのはInternet Explorerらしいことが判明。その筋では有名なIEのバグのようです。

まず文字サイズが大きくなってしまったのは、XML宣言を挿入したのが問題でした。「Internet Explorer (Windows) CSSバグリスト」に詳細が書かれています。

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>

この一行を削除することで、とりあえずこのバグは回避できました。よく見ると、Movable Typeもこの一文は入れていないんですね。

アルファベット部分だけ欧文表示の問題は、Windows XP環境下のIEのようです。サイケデリックビビアンさんの記事によると、Internet ExplorerでUTF-8サイトにアクセスすると英字部分だけ「Arial」フォントで表示してしまうようです。

こちらも、「MS PGothicがらみで訂正」の記事のおかげで解決しました。以下のフォント指定をCSSファイルに追加しました。

{font-family: “MS Pゴシック” ,sans-serif;}

サイト内のHTMLファイルの文字コード変換には「ファイル文字コード変換マクロ ver.1.07」を利用させてもらいました。秀丸用のマクロですが、サブフォルダ内も一括変換してくれるスグレモノです。これを見つける前に試したアプリ・VBスクリプト・WSHスクリプトでは、どれもうまくいかなかったので、成功したときの感激もひとしおでした。

そうそう、変更作業前にはバックアップは忘れずに!自分は2回もバックアップのお世話になってしまいました(^^;。

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