9月 15
ファイルサーバになっているMacをリモートでソフトウェアアップデートしてみました。Mac OS X 10.2まではGUIのソフトウェアアップデートを640×480の解像度でも表示できていたんですが、10.3からは低い解像度だと画面内にウィンドウが収まらないので、アップデートが適用できなくて困っていました。そういえば、以前のバージョンでコマンドラインからのソフトウェアアップデートが可能になったのを思い出し、試してみました。
アップル - サポート - TILを参考に、WindowsマシンからCygwinのssh経由でMac OS Xにログインします。アップルのTIL通りやってみてもうまくいかなかったので、アップデートするファイルを指定するのではなく、適用が推奨されるファイルを全部アップデートすることにします。
$sudo softwareupdate -i -r Password: Software Update Tool Copyright 2002-2003 Apple Computer, Inc. iPod Updater 2004-08-06: 0…10…20…30…40… Security Update 2004-09-07: 0…10…20…30…40… iPod Updater 2004-08-06: 0…10…20…30…40…50…60…70…80…90…100 Security Update 2004-09-07: 0…10…20…30…40…50…60…70…80…90…100 Optimizing system performance. This may take a while… Done. You have installed one or more updates that requires that you restart your computer. Please restart immediately.
こんな感じでアップデートできました。あとは再起動すれば完了です。VNCを使うよりも手早くできて助かります。
OS XもGUI以外もちゃんと便利になってくれてうれしい限りです。
9月 20th, 2004 at 16:36:39
RemoteでCUIを使ってSoftwareUpdateする
Mac OS X のソフトウェアアップデートをリモートで実行という記事が、blog @ MP3の道具箱というBlogサイトにある。
VNC関連の情報をまとめるべくググっていたときに見つけた。
直接、VNCとは…