Microsoft IntelliPoint 5.2 リリース

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Neowin.netでMicrosoftのマウス用ドライバ IntelliPoint がバージョンアップしているのを知りました。IntelliPointはバージョン5.0でボタンにアプリケーションごとに別の機能を割り当てることができなくなっていましたが、新バージョンの5.2では復活しました。うちはチルトホイールの付いていないIntelliMouse Opticalなので、特にアップデートの必要はなかったんですが、なんとなく新しいのが出ると入れたくなってしまいます。

ダウンロードはこちら(ちなみにブラウザがFirefoxだとポップアップメニューが選択できません)。 Microsoft Mice and Keyboards – Download Software Read the rest of this entry »

BIOSアップデートで ASUS P4P800 の不具合解消

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ASUSのマザーボード、P4P800で唯一残っていた不具合がやっと解消しました。不具合というのはWindowsをサスペンドや休止状態から復帰させるとフリーズしてしまうというものです。Microsoftによると、”Availability of the Windows XP SP1 USB 1.1 and 2.0 Update”と呼ばれるWindows XPの不具合らしく、提供されているパッチWindows XP アップデート (KB822603)を適用することでしのいでいました。今回、ASUSの用意したベータ版のBIOS 1017.004 のおかげで前述のパッチをアンインストールしてもフリーズしなくなりました。

あまり正式リリース前のBIOSは使いたくないところですが、これでマザーボードに起因していそうな不具合はすべて無くなりました。

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gVimを英語表示にする

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まねする人はいないかもしれませんが、日本語を表示できない環境のvimを使わなければならないときがあるので、普段から英語表示に慣れておくためにgVimのメッセージとメニューを英語にする設定です。”.gvimrc”に追加します。

【メッセージの英語表示】 if has(”win32″) lang en endif

【メニューの英語表示】 source $VIMRUNTIME/delmenu.vim set langmenu=none source $VIMRUNTIME/menu.vim

英語表示のメニューにすると「ファイル(F)」が「File」といったようにすっきりとした表示になるので気に入ってます。この括弧付きの表示が、Macと比べたときに日本語Windowsの嫌いな点の一つだったりします。

Win32ではvimのSHELLはCOMSPECを参照する

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入門vi 第6版のvimの章によると、vimの起動時の初期化作業は13段階に分かれているそうです。その第一段階が環境変数SHELLとTERMのセットで、MS-DOSとWin32では環境変数SHELLを設定していない場合はCOMSPECの値がshellにセットされるようです。

cygwinのために環境変数SHELLをbash.exeにし、かつgvimではcmd.exeをshellに使いたいので、

if has(”win32″) set shell=$ComSpec set shellcmdflag=/c endif

を”.gvimrc”に書き込めばいいようです。

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