無料のフリーウェアから信頼性の高いソフトまで、ウイルス対策ソフトの選び方

どのウイルス対策ソフトが良いの?

ウイルス対策ソフトには、無料のものから有料のものまでたくさんの種類があります。どれを選べば良いか悩んでしまいますか?でも、実はそう難しいことではありません。選ぶポイントは二点。掛けられる費用信頼性です。


1. 無料ウイルス対策ソフト

ウイルス対策に全くお金をかけられないのであれば、唯一の選択肢です。

最近は日本語化された製品も登場してきましたが、基本的に英語圏のユーザーを対象として開発されています。日本語のファイル名や日本でよく使われるLZH形式の圧縮ファイルに対応していなかったり、日本語でのサポート情報に乏しかったりと、残念ながら積極的に薦められる製品ではありません。

それぞれのソフトウェアの特性を理解し、自分で情報を収集して活用できる方向けです。

AVG Anti-Virus AVG Anti-Virus FREE Edition
Grisoft
個人かつ家庭での利用のみ。無料ユーザー登録が必要

AVG ANti-Virus Free Editionは、家庭ユーザー向けに無償で提供されます。素早いウイルスデータベースの更新を受けられるため、高レベルの検知率を誇り、世界中のユーザーのコンピュータを守ります。


avast home avast! antivirus Home Edition
ジュピターテクノロジー
個人かつ非商用利用のみ。60日以上の利用には無料ユーザー登録が必要

家庭ユーザー(ノンプロフィット)をターゲットにした完全な機能を持つアンチウィルスパッケージです。Home Editionはコンピュータウィルスの広範な拡散を防止するという会社の考えから無料でご利用いただけます。



2. 安価なウイルス対策ソフト

1,980円の低価格で業界を震撼させたソースネクストの製品が代表的です。大量導入や毎年のアップデートを考慮すると、他の普及価格帯の製品と比べてコスト面でメリットは大きくなります。

ただし、問題は製品の日本での実績の低さにあります。開発元は日本では知られていないインドのK7 Computingというところで、Winny経由など日本で局地的に流行するウイルスの類への対処などに若干不安が残ります。

ウイルスセキュリティ2005
ソースネクスト
\1,980(税込)

ウイルスはもちろん、ハッカーの不正侵入、個人情報の漏洩、迷惑メールまで対策できる総合セキュリティソフトです。しかもこれらの機能がすべて含まれて1,980円。

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3. 信頼性の高いウイルス対策ソフト

長年日本でウイルス対策ソフトを手がけてきたシマンテックトレンドマイクロマカフィーには一日の長があります。以前はそれぞれの製品に散見された問題も、バージョンアップを重ねることで解消され、安心して使えるようになりました。

日本にもウイルス解析拠点を持つこの大手3社が、もっとも安心してコンピュータのセキュリティを任せることができます。

Norton AntiVirus 2004
シマンテック
\3,730(税込)

世界で最も信頼性の高い定番ウイルス対策ソフト!ブラスターなどの複合型ウイルスも検知、駆除するほか、新機能としてスパイウェアなどウイルス以外の悪質なプログラムにも対応しています。

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ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ 1ユーザ ダウンロード版
トレンドマイクロ
\5,040(税込)

企業なみの不正侵入検知技術を駆使したファイアウォールでハッカーからの攻撃や個人情報の流出をブロック。ウイルス発生時の警告画面表示や処理アシスタントで、予防から処理まで充実のウイルス対策。

面倒な操作なしで最新の脅威に対抗するパターンファイル/ファイアウォールルールの自動アップデート。

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マカフィー・ウイルススキャン パッケージ 1ユーザ版
マカフィー
\5,178(税込)

ウイルスやワーム、トロイの木馬だけでなく、Spyware、AD ware、Web Dialerなど、悪意ある新しい脅威からも確実にPCを保護します。

また、電子メールやインスタントメッセージ、共有ファイル、インターネットからのダウンロードデータを受信と同時に、検出機能がスキャンし、不審なファイルを隔離、駆除または削除します。

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